久手花火大会2026の穴場スポット3選を紹介!駐車場や打ち上げ場所についても!
島根県の短い夏を鮮やかに彩るイベントといえば、大田市で開催される「天領さん」ですよね。
その中でも、久手(くて)港を舞台に繰り広げられる花火大会は、地元の方だけでなく遠方からもファンが訪れるほど魅力的なお祭りです。
そこでこの記事では2026年に開催される久手花火大会を120%楽しむために、穴場スポットや日程、打ち上げ場所などの気になる情報を詳しくまとめてみました。
久手花火大会2026の開催日程や打ち上げ場所の基本情報
第43回 #天領さん 久手花火大会
「#銀山彩虹」
ラストはやっぱり勢いが凄くて
撮るのがとても難しい🤔#花火#花火大会 pic.twitter.com/N9fid3ViBB— nk25 (@nk25_izo) August 6, 2025
まずは、2026年の開催スケジュールをしっかり把握しておきましょう。
例年、この花火大会は「天領さん」の久手会場として決まった日程で開催されています。
- 開催日:2026年8月4日(火曜日)
- 花火打ち上げ時間:20:30~21:20
- 祭りの開催時間:17:30~21:30
- 打ち上げ場所:島根県大田市久手町 久手港周辺
- 打ち上げ数:約5,000発
平日の開催にはなりますが、夏休み期間中ということもあり、毎年多くの人で賑わいます。
もし当日が荒天となってしまった場合は、翌日に順延される予定となっていますが、小雨程度であれば決行されることが多いですよ。
打ち上げ場所は久手港の波止場なので、視界を遮る建物が少なく、非常にダイナミックな光景を楽しむことができます。
スターマインを中心に、水中花火や海上を彩るナイアガラなど、バラエティに富んだプログラムが組まれているのが特徴です。
海辺ならではの開放感の中で、体に響く重低音を感じる時間は、まさに夏のご褒美ですね。
久手花火大会2026をゆったり楽しむ穴場スポット3選
「せっかくの花火、人混みに揉まれずにゆっくり見たい!」という方も多いのではないでしょうか。
久手花火大会は有料観覧席が設けられていないため、どこで見るかが非常に重要になってきます。
地元の方も利用する、おすすめの穴場スポットを4つご紹介します。
① 久手海水浴場(一番のおすすめ!)
天領さん久手花火大会
フィナーレは灰示恒例、大迫力の閃光と雷で真っ白になりました😂
とても撮れたもんじゃないけど響き渡る轟音がとても好きです✨#灰示花火 pic.twitter.com/Aicak3cSk7— with (@steel361) August 5, 2024
打ち上げ場所である久手港のすぐ隣に広がる砂浜です。
メイン会場のすぐ近くでありながら、砂浜が広いため、レジャーシートを敷いてゆったりと座ることができます。
波音を聞きながら、夜空いっぱいに広がる花火を寝転んで眺めるのは、この場所ならではの贅沢です。
トイレや自動販売機が近くにあるのも、小さなお子様連れには嬉しいポイントですね。
② 魚市場(氷工場)の裏エリア
天領さん久手花火大会④
サブ機は魚眼レンズで縦構図
祭り会場を少しだけねじ込みました。笑島根県大田市・久手港
2024.8.4#天領さん#天領さん久手花火大会#灰示花火#しまねなつ旅#大田市#久手港 pic.twitter.com/vyZte9w48W— いのピー (@yasukun1o_o) August 9, 2024
久手港内にある魚市場の裏手は、意外と知られていない隠れた名所です。
岸壁エリアになっており、人通りが少ないため、静かに花火を堪能したい大人の方にぴったりです。
視界が少し制限される部分はありますが、混雑とは無縁で自分たちだけの時間を過ごせます。
本格的な写真を撮りたいカメラマンの方々も、三脚を立てて構えていることがある通なスポットです。
③ うみね港
第43回 天領さん久手花火大会①
圧巻のフィナーレ♪
今年は風で流れちゃったね〜 😅サブ機をメインに据えて、魚眼レンズ10㍉で縦構図
昨年の撮影場所より3mほど左へ移動し
右隅に観客を入れてみました。島根県大田市•久手港
2025.8.4#天領さん久手花火大会#灰示花火#花火 pic.twitter.com/M4dVnFMgJz— いのピー (@yasukun1o_o) August 9, 2025
久手港の南側に位置する小さな漁港です。
打ち上げ場所からは少し角度がつきますが、横から眺めるような形で一風変わった景色が楽しめます。
とにかく人が少ないので、カップルで静かに語らいながら見たい時には最高のロケーションです。
ただし、夜間は足元が暗いので、懐中電灯などを持っていくことを強くおすすめします。
久手花火大会2026へのアクセス方法と最寄り駅の案内
当日は会場周辺が非常に混み合うため、アクセス方法は事前にシミュレーションしておきましょう。
電車を利用するのが、渋滞を気にせずスムーズに移動できる一番の方法です。
電車を利用する場合
最寄り駅は、JR山陰本線の「久手駅」です。
駅から久手港までは、徒歩でわずか3分から10分程度という、驚きの近さ!
都会の大きな大会とは違い、駅を出てすぐに磯の香りと祭りの雰囲気が感じられるのが素敵です。
帰りも駅までの移動距離が短いのは助かりますが、電車の本数が限られているため、あらかじめ時刻表を確認し、帰り用の切符も購入しておくと安心です。
シャトルバスを利用する場合
例年、JR大田市駅から久手港へ向けて、無料のシャトルバスが運行されることがあります。
30分間隔などの頻度で出発するため、大田市駅周辺に宿泊されている方や、そこまで車で来た方には非常に便利です。
石見交通の大田バスセンターからも会場付近までの送迎がある場合があるので、事前に市の情報をチェックしておきましょう。
久手花火大会2026の駐車場情報と注意点
車での来場を考えている方は、早めの行動が鉄則です。
会場周辺には臨時駐車場が設けられますが、台数に限りがあるため、打ち上げの数時間前には満車になることも珍しくありません。
- 久手港付近の臨時駐車場:約450台(無料)
- 周辺の開放施設:久手小学校、大田市立第二中学校、久手まちづくりセンターなど
駐車場は無料で利用できる場所が多いのがこの大会の魅力ですが、場所によっては少し歩くことになります。
また、港のすぐそばの駐車場は帰りの渋滞に巻き込まれやすいため、少し離れた場所に停めて歩くほうが、結果的に早く帰れることもありますよ。
地元の方の善意で駐車場を貸してくださるケースもあり、そんな温かい雰囲気もこのお祭りの魅力ですね。
久手花火大会2026の混雑状況予測と回避のコツ
約1万人から1万5千人の人出が予想される久手花火大会。
都会のマンモス大会に比べれば穏やかですが、やはり打ち上げ直前は会場周辺がかなり密集します。
混雑を賢く回避するためのポイントをまとめました。
来場時間の目安
打ち上げの2時間前(18:30頃)までには現地に到着しておくのが理想的です。
これくらいの時間であれば、まだ駐車場にも余裕があり、海岸の良い場所を確保することができます。
早めに着いておけば、ゆっくりと屋台を回ったり、海に沈む夕日を眺めたりして過ごせますよ。
帰り道の混雑対策
花火が終わった21:20頃から一斉に人が動き出すため、駅や駐車場は大混雑します。
最後までしっかり見届けたい気持ちもありますが、あえてフィナーレの少し前に移動を開始するか、逆にお祭りの余韻を楽しみながら30分ほど現場に留まるのが正解です。
特に久手駅はホームが広くないため、入場規制がかかることもあるので注意してください。
久手花火大会2026の交通規制エリアと時間帯
お祭り当日は、久手港周辺の道路で交通規制が実施されます。
車のナビだけを頼りにしていると、通行止めに遭遇して焦ってしまうこともあるので、規制区域は事前に確認しておきましょう。
- 規制時間:15:00~22:30頃(例年の傾向)
- 規制場所:久手港周辺の道路および海岸線
19:00を過ぎると規制がさらに厳しくなり、車の出入りが困難になるエリアが増えます。
「ちょっと近くまで車で行って様子を見よう」と思っても、規制のために動けなくなる可能性があるため、指定された臨時駐車場に停めるようにしましょう。
現地の係員や看板の指示に従い、事故のないように気をつけてくださいね。
久手花火大会2026の屋台・露店情報と楽しみ方
お祭りの醍醐味といえば、やっぱり屋台ですよね!
久手港周辺には、毎年多くの露店が並び、活気あふれる空間になります。
焼きそば、たこ焼き、かき氷といった王道の屋台メニューはもちろん、地元の美味しいものに出会えることもあります。
屋台村は17:30頃から営業を開始するため、夕食を兼ねて早めに会場入りするのが賢い楽しみ方です。
ただし、打ち上げ開始直前は屋台も長蛇の列になるため、飲み物や食べ物は19:00頃までに買い揃えておくと、ゆっくり花火に集中できますよ。
また、砂浜で食べる場合はゴミを持ち帰るための袋も忘れずに持参しましょう。
美しい海岸を守ることも、お祭りを楽しむ大切なマナーですね。
まとめ
久手花火大会2026は、日本海の絶景と迫力満点の花火が一度に楽しめる、島根が誇る夏のビッグイベントです。
2026年8月4日の夜は、大切な人と一緒に久手港へ足を運んでみませんか?
最後に、より快適に過ごすためのチェックリストを載せておきます。
- 砂浜に敷くレジャーシート
- 首の負担を減らすための折りたたみ椅子やクッション
- 夜道の足元を照らす懐中電灯
- 海風で冷えることもあるので、薄手の上着
- 虫除けスプレーとうちわ
視界いっぱいに広がる大輪の華と、海面に揺れる光の粒。
そんな特別な景色を眺めながら過ごす時間は、きっと一生の宝物になるはずです。
事前の準備をしっかり整えて、2026年の夏を最高にハッピーに締めくくりましょう!


