えべつ花火2026の穴場スポット3選を紹介!打ち上げ場所や日程も調査!
北海道江別市の夏の風物詩として定着している「えべつ花火」が、2026年にいよいよ大きな節目を迎えます。
記念すべき第10回大会ということで、例年以上の盛り上がりが期待されていますね。
「今年はいつもと違う演出があるのかな?」「チケットが取れなかったけど、どこからなら綺麗に見えるだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
地元の夜空を彩る大輪の花火を、最高な形で楽しむための情報をギュッと凝縮してお届けします。
家族や友人と素敵な一夜を過ごすために、今のうちにしっかりと計画を立てておきましょう。
えべつ花火2026|日程や打ち上げ場所を徹底網羅
えべつ花火、最高でした!😆#えべつ花火 pic.twitter.com/rfJCgWo5eI
— TJライナー (@donanbus2809) August 28, 2021
まずは、絶対に間違えられない開催スケジュールと場所について確認していきましょう。
2026年の「えべつ花火」は、2026年6月27日(土)に開催されることが決定しています。
もし当日がひどい雨や強風だった場合は、翌日の6月28日(日)に順延される予定です。
打ち上げ時間は19時20分からを予定しており、約110分間にわたって夜空が華やかに彩られます。
打ち上げ場所は、江別市角山206番地にある「えべつRVパーク内特設会場」です。
石狩川と厚別川が合流する付近の広大なスペースが舞台となります。
今回のテーマは「大輪祭」となっており、なんと約10,000発もの花火が打ち上げられる予定です。
特に注目したいのが、10周年を記念した「360度乱射クレーン花火」です。
巨大なクレーン車を使って、全方位に花火を散らすという、他ではなかなか見られないダイナミックな演出が用意されています。
また、選び抜かれた楽曲に合わせて100分の1秒単位でコントロールされる「音楽との完全シンクロ」も見逃せません。
会場で流れるオリジナルテーマ曲「咲け 満天の花」や「打打打!」とのコラボレーションは、鳥肌が立つほどの感動を呼ぶこと間違いなしです。
えべつ花火2026|穴場スポット3選!無料で見るならここ
「えべつ花火」は完全チケット制のイベントなので、基本的には会場内に入らないと全貌を楽しむことはできません。
しかし、お財布事情や混雑を避けたいという理由で、会場外から眺めたい方もいらっしゃるはずです。
そこで、地元情報をもとに、比較的きれいに見える穴場スポットをご紹介します。
1. 石狩川・厚別川周辺の開けたエリア
《「大河燃ゆ」そんなドラマがあったけど思い出せない主役の名前》
江別市の石狩川堤防にて。さあ、今日はそのドラマの主役の名前思い出すとするか~。絶対ググらないぞ(*^▽^*) 皆様、良い1日を(#^^#)#石狩川 #夕焼け #江別市 #短歌 #大河燃ゆ pic.twitter.com/qpYnRtN5NN
— hue (@psalm_2005) June 10, 2021
打ち上げ会場が川の近くということもあり、その周辺で視界がパッと開けている場所は有力な候補になります。
特に会場に近い河川敷であれば、音の迫力も十分に感じることができるでしょう。
ただし、ネットで時々見かける「豊平川の対岸」は、会場から離れすぎていて地形の影響で見えない可能性が高いので避けたほうが無難です。
石狩川や厚別川に沿って、前方に高い建物がない場所を事前に探しておくのがコツですよ。
2. 江別西IC(インターチェンジ)付近
高速道路の写真を添付しながら、今日も一日お疲れ様でした😃これは、北海道の江別西IC!!江別の由来は、アイヌ語でチョウザメのいる川という意味のユベオッや、大事なところへの入口という意味のイプッとかあるらしい!チョウザメは昭和初期まで石狩川、天塩川、釧路川、十勝川にいたそうだ! pic.twitter.com/YGMeZvWhha
— 植松 (@imfromhiroshima) March 18, 2024
高速道路のインター付近は、平坦な土地が多くて視界を遮る建物が少ないのが特徴です。
遠景にはなりますが、夜空に高く上がる花火であれば、ここからでも十分に楽しむことができます。
車で移動する方にとっては、帰り道にすぐ高速に乗れるという利便性もありますね。
ただし、路上駐車は絶対に厳禁ですので、マナーを守って鑑賞しましょう。
3. モエレ沼公園の「モエレ山」山頂
今日は「第3回えべつ花火」をモエレ沼公園から撮影してきましたよ~ #えべつ花火 pic.twitter.com/STPfNoj5zS
— いまさん (@imasan103) August 31, 2019
少し離れた札幌市東区になりますが、モエレ沼公園にあるモエレ山の山頂も隠れた名所です。
遮るものが何もないため、江別の夜景と一緒に花火を眺めるという贅沢な体験ができます。
距離があるため音の迫力は控えめになりますが、静かにロマンチックに楽しみたい方には最適です。
ただし、公園の閉門時間や駐車場の利用時間には十分注意してくださいね。
えべつ花火2026|アクセス方法や最寄駅の変更に注意
2026年大会から、公共交通機関を利用する方にとって非常に重要な変更があります。
それは、無料シャトルバスの発着駅が「JR江別駅」から「JR野幌駅」に変更になったことです。
以前の感覚で江別駅に行ってしまうと、バスに乗れず途方に暮れることになりますので、絶対に間違えないようにしてください。
- シャトルバス発着所:JR野幌駅 北口
- 運行開始時間:14:30から
- 最終便:18:45(これに遅れると会場に行けません)
主催者側の発表によると、例年17時以降の便は殺到して大変混雑するそうです。
バスの定員には限りがあり、増便の予定もないため、早め早めの移動を心がけるのが賢明です。
また、シャトルバスに乗る際にも観覧チケットの提示が必要になるので、すぐに取り出せるようにしておきましょう。
えべつ花火2026|駐車場は完全予約制!当日券なし
車で行こうと考えている方は、駐車場のルールをしっかり把握しておく必要があります。
えべつ花火の会場周辺には、自由に停められる駐車場はありません。
事前に「専用駐車券」を購入した方だけが利用できる仕組みになっています。
駐車券の価格は車種によって異なります。
- 普通車:3,000円
- 中型車:3,500円
- 大型車:4,000円
- 二輪車:1,500円
この駐車券は、当日会場での販売は一切ありません。
事前にチケットぴあやセブンイレブンで購入しておくことが必須条件です。
また、駐車場から会場までは少し距離があるため、そこからも専用のシャトルバスで送迎してくれます。
駐車場に入る際も指定された経路を通る必要があるため、案内の看板を見落とさないようにしましょう。
えべつ花火2026|混雑をスマートに回避するコツ
来場者数が約5,000人と見込まれている今回の大会では、当然ながらかなりの混雑が予想されます。
特に、開場直後の15時や、打ち上げ開始直前の18時台は、シャトルバスや入り口が非常に混み合います。
混雑を避けてスマートに楽しむためのポイントをまとめました。
まず、時間に余裕があるなら15時の開場に合わせて早めに到着するのが一番の対策です。
「早く行っても待ち時間が長いだけじゃない?」と思うかもしれませんが、今回はキッズエリアが大幅に拡大されています。
エアー遊具などが設置されるため、お子様連れでも飽きずに過ごせる工夫がされているんですよ。
また、帰りの混雑もかなりのものです。
花火が終わった瞬間に全員がバス乗り場へ向かうため、長時間待つことも覚悟しておかなければなりません。
少しでも早く帰りたい場合は、最後のプログラムが終わる少し前に移動を開始するか、逆に会場内で余韻を楽しんでからゆっくり動くのがおすすめです。
10サイト限定ですが、会場内でそのまま泊まれる「車中泊特設サイト」を予約するという裏ワザもあります。
えべつ花火2026|当日の交通規制に要注意
大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
国道や周辺道路では車両通行止めやルート変更が行われるため、車で近くを通りかかるだけでも影響を受けるはずです。
特に16時以降は、会場に近いエリアの通行制限が厳しくなります。
警察の指導により、国道での乗降は非常に危険として禁止されています。
周辺住民の方々への迷惑にもなりますので、必ず指定された駐車場や公共交通機関を利用するようにしましょう。
えべつ花火2026|屋台・キッチンカーが25店舗集結!
お祭りの楽しみといえば、やっぱり美味しいグルメですよね!
10周年記念の「大輪祭」では、飲食ブースも過去最大級の充実ぶりです。
キッチンカー13店舗、露店12店舗の合計25店舗が会場内に並びます。
どんなメニューがあるのか、一部をチェックしてみましょう。
- 定番グルメ:焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、フランクフルト
- キッチンカー:ピザ、ケバブ、本格カレー、海鮮丼、ラーメン
- スイーツ:いちご飴、削りいちご、チュロス、10円パン、アイス
これだけの種類があれば、打ち上げまでの待ち時間もグルメツアー気分で楽しめますね。
私のおすすめは、北海道らしい「ゆでとうきび」や、写真映えする「いちご飴」です。
会場は河川敷なので、風に乗って漂ってくるソースや炭火の香りが、お祭り気分をさらに高めてくれます。
ただし、人気のメニューは打ち上げ前に完売してしまうこともあるので、早めに確保しておくのが吉ですよ。
まとめ
2026年の「えべつ花火」は、10周年という大きな節目にふさわしい、最高の一夜になりそうです。
1万発の迫力、360度のクレーン演出、そして25店舗ものグルメ。
これら全てを堪能するためには、早めの準備と正しい情報収集が欠かせません。
特に「JR野幌駅への発着場所変更」と「駐車場の完全事前予約制」の2点は、当日になって慌てないように何度も確認しておきましょう。
万全の準備を整えて、江別の夜空に咲く大輪の花を心ゆくまで楽しんでくださいね。


