大津志賀花火大会2026の厳選穴場スポット4選!屋台や駐車場もチェック!
滋賀県の夏といえば、日本一の湖・琵琶湖を舞台にした花火大会が欠かせません。
数ある花火大会の中でも、地元の方から熱烈な支持を受けているのが「大津志賀花火大会」です。
きらめく湖面に映る色鮮やかな花火は、まさに息をのむ美しさ。
2026年の開催を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
大規模な大会に比べると少し落ち着いた雰囲気で楽しめるのが魅力ですが、やはり事前の準備や情報収集は欠かせません。
今回は、2026年の大津志賀花火大会を120%楽しむために、穴場スポットから最新のアクセス情報まで徹底的に調査しました。
これからお出かけを計画しているあなたの参考になれば嬉しいです。
それでは、詳しく見ていきましょう。
2026年の大津志賀花火大会はいつ?日程や打ち上げ場所をチェック
白髭神社の鳥居と花火
水面に映る光もまた美しい撮影:2019.7.20#大津志賀花火大会 #白髭神社#滋賀県 #大津市 #花火大会 pic.twitter.com/HZGOEYnOxz
— とうや (@To_ya0416) July 21, 2019
まずは、一番大切な開催情報からご紹介します。
2026年の第24回大津志賀花火大会は、2026年7月23日(木)に開催されることが決まっています。
週末ではなく平日の木曜日開催となるので、お仕事帰りの方や近隣にお住まいの方は、早めにスケジュールの調整をしておくのがおすすめですよ。
打ち上げ時間は19:30から約40分間で、約2,000発の花火が夜空を彩ります。
打ち上げ場所は、大津市南小松にある近江舞子中浜水泳場の一帯です。
このエリアは琵琶湖の中でも特に水の透明度が高く、白い砂浜と松林が美しい景勝地として知られています。
そんな贅沢なロケーションで花火を見上げられるなんて、想像しただけでワクワクしますね。
大会の概要を簡単にまとめてみました。
- 開催日:2026年7月23日(木)
- 開催時間:19:30~20:10(予定)
- 打ち上げ数:約2,000発
- 会場:近江舞子中浜水泳場一帯
- 荒天時:雨天決行、荒天の場合は翌日に延期の予定
湖面に映る「逆さ花火」が見られるのも、琵琶湖ならではの特権ですね。
混雑を避けて楽しみたい!大津志賀花火大会2026の厳選穴場スポット
メイン会場の近江舞子中浜水泳場は、花火を間近で見られる最高のアリーナですが、やはりかなりの混雑が予想されます。
「人混みは苦手だけど、花火の雰囲気はしっかり味わいたい」という方のために、おすすめの穴場スポットをいくつかご紹介しますね。
1. 和邇中浜水泳場・和邇中浜公園
和邇公園!
滋賀県民以外で読める人はどのくらいいるやろか👀 pic.twitter.com/Q07ZB56wiV— BT (@BUTTIportero1) July 16, 2023
打ち上げ場所から少し南に位置するこのエリアは、地元の人が利用することが多い静かなスポットです。
メイン会場ほどの迫力はありませんが、花火全体をゆったりと見渡すことができます。
広い砂浜や公園があるので、シートを広げてピクニック気分で鑑賞するのに最適です。
2. 蓬莱駅周辺の琵琶湖沿い
JR蓬莱駅到着~ pic.twitter.com/wV4Jz41X1j
— 主水之助 (@kazumondok187) September 9, 2018
JR蓬莱駅から歩いてすぐの湖岸も隠れた名所です。
打ち上げ場所からは距離がありますが、その分混雑はかなり緩やかです。
静かに夜の琵琶湖を楽しみながら、遠くに上がる大輪の花を眺めるのも風情があって良いものですよ。
3. 大物グラウンド周辺
めっちゃ整地できていた。
最近、足が浮くほど、満員電車で見れなかったからびっくり‼️
#大物だいもつ
#タイガース二軍グラウンド pic.twitter.com/Yngpb4Z693— riko-billy (@Billy6Riko) May 14, 2023
会場から車で少し走った場所にある大物グラウンド付近も、視界を遮るものが少なく花火が見えやすいエリアです。
周辺は住宅地ですので、マナーを守って鑑賞するようにしましょう。
4. ホテルや宿泊施設の部屋
昨日の大津志賀花火大会(at近江舞子)の様子ダイジェスト、そのニ🎆 pic.twitter.com/508pgWtqO7
— ギャルうなん@這い寄る混沌𖤐ナマズ色担当👻⃤ (@20unan21) July 22, 2023
もし予算に余裕があるなら、近江舞子周辺のホテルを予約するのが究極の穴場といえるでしょう。
例えば、ホテル琵琶レイクオーツカなどは会場からも近く、お部屋によってはプライベートな空間で花火を満喫できます。
他にも、民宿の「舞子屋」や「ペンション B.B.Dylan」など、アットホームな宿も周辺にあります。
人気の宿は4月頃から予約が埋まり始めるので、早めのチェックが鉄則です。
会場へのアクセス方法や最寄駅を詳しく解説
大津志賀花火大会へ向かう際は、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
最寄駅は、JR湖西線の近江舞子駅です。
駅からメイン会場までは東へ歩いて約5分という、驚くほどの近さ!
迷う心配もほとんどないので、電車移動が一番スムーズで安心です。
京都駅からは新快速で約35分、大阪駅からも約60分ほどで到着します。
花火大会当日は帰りの切符売り場が非常に混雑するため、あらかじめ交通系ICカードのチャージを済ませておくか、往復切符を買っておくことを忘れないでくださいね。
また、2026年の夏には特別な旅の選択肢もあります。
JR西日本が運行する観光列車「はなあかり」が、滋賀エリアを走行する予定です。
この豪華な列車で琵琶湖の景色を楽しみながら大津や近江舞子方面へ向かうのも、特別な日の演出にぴったりかもしれません。
ただし、「はなあかり」は全席指定の観光列車ですので、早めの予約が必要です。
車で行くなら知っておきたい駐車場情報
どうしても車で会場へ向かいたいという方もいらっしゃるでしょう。
会場周辺には、約600台収容可能な近江舞子水泳場の駐車場があります。
駐車料金は、花火大会当日などの繁忙期は乗用車1日2,000円、バイク300円程度に設定されていることが多いようです。
ただし、600台という数は来場者数に対して非常に少なく、お昼過ぎには満車になってしまうことも珍しくありません。
「せっかく行ったのに停められなかった」という悲劇を避けるためには、午前中の早い時間帯に到着するように動くのが賢明です。
また、大会専用の無料駐車場は用意されていません。
地元の方が当日限定で提供してくれる有料の駐車スペースがいくつか出現することもありますが、確実に停められる保証はないと考えておいたほうが良いでしょう。
当日の混雑状況と場所取りのタイミング
大津志賀花火大会は、例年約3万人から3万5千人ほどの人出があります。
超巨大な大会に比べればマシとはいえ、打ち上げ場所付近の近江舞子中浜水泳場は、夕方になると人で埋め尽くされます。
良い場所でじっくり見たい方は、16時頃までには会場入りして場所を確保しておくのが理想的です。
特にこの大会には公式の有料観覧席が(基本的には)ありません。
すべてが早い者勝ちのフリースペースとなるため、場所取りの重要性は非常に高いのです。
砂浜に座ることになるので、以下のアイテムを持っていくと快適ですよ。
- 厚手のレジャーシート
- 折りたたみ式のクッションや座布団
- 虫よけスプレー(水辺なので必須です!)
- モバイルバッテリー
- ゴミ袋(ゴミの持ち帰りはマナーです)
18時を過ぎると駅からの道も大変混雑し、身動きが取りづらくなります。
早めに到着して、琵琶湖で水遊びをしたり、松林の影で涼みながら開始を待つのが、大人のスマートな楽しみ方です。
周辺道路の交通規制に注意しよう
花火大会の当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
規制時間は例年、18:00頃から21:00頃までとなっています。
近江舞子駅周辺や湖岸の道路は車両の通行が制限され、歩行者専用道路になる場所もあります。
車で来場した場合、花火が終わった直後に駐車場から出ようとしても、規制が解除されるまで動けないことが多々あります。
また、規制が解けた後も湖西道路(国道161号線)への合流は大渋滞となります。
特に比良ランプ付近などは激しい混雑が予想されるため、帰宅時間に余裕を持っておくことが大切です。
お祭りの楽しみ!屋台の出店状況はどうなってる?
花火大会といえば、屋台グルメも楽しみの一つですよね。
大津志賀花火大会の屋台事情ですが、実は大きなイベント広場にずらりと並ぶような形式ではありません。
近江舞子中浜水泳場の周辺に、地元の商店や民宿が営む売店がいくつか出店される形が一般的です。
焼きそばやかき氷、ラムネといった定番メニューは楽しめますが、数はそれほど多くありません。
ですので、食べ物や飲み物はあらかじめ駅の近くや事前にコンビニなどで調達しておくのがおすすめです。
特に飲み物は、暑い中で長時間待つことになるため、少し多めに用意しておくと安心ですよ。
また、近年では周辺のBBQ施設などが有料で観覧席と飲食を提供しているケースもあるようです。
そうしたサービスを賢く利用して、豪華に楽しむのも一つの手ですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
2026年7月23日に開催される「第24回大津志賀花火大会」の魅力を余すことなくご紹介しました。
最後に、当日のポイントを振り返ってみましょう。
- 日程は7月23日の木曜日。平日なので時間の調整を!
- 打ち上げ場所は近江舞子中浜水泳場。迫力満点の2,000発!
- アクセスはJR近江舞子駅から徒歩5分が最強。
- 車なら午前中の到着が必須。駐車場はすぐに満車になります。
- 穴場を狙うなら和邇や蓬莱方面の湖岸へ。
- 暑さ対策と虫よけ対策は万全に!
琵琶湖の美しい水面を染め上げる花火は、何度見ても新しい感動を与えてくれます。
人混みが予想されますが、しっかりと準備をしていけば、きっと素敵な夏の夜が過ごせるはずです。
ご家族や友人、大切な人と一緒に、素晴らしい思い出を作ってくださいね。


