ふるさと龍宮まつり2026の穴場スポット3選を紹介!駐車場や屋台についても!
富山の夏といえば、海を舞台に繰り広げられるあのお祭りが楽しみですよね。
滑川市で毎年恒例となっている「ふるさと龍宮まつり海上花火大会」が、2026年も開催されることが決まりました。
この花火大会の最大の目玉は、なんといっても県内最大級の大きさを誇る「正三尺玉」です。
夜空いっぱいに広がる大輪の花火と、お腹にまで響くような轟音は、一度体験すると忘れられない迫力があります。
今回は、2026年の開催日程や打ち上げ場所はもちろん、混雑を避けてゆっくり楽しめる穴場スポットや駐車場情報まで、地元の熱気を盛り込みながら詳しく解説していきます。
夏休みの最高の思い出作りを計画している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|日程や打ち上げ場所
7月19日(日)に開催される「2026ふるさと龍宮まつり海上花火大会」の協賛金を募集しています。
今年も県内最大級の正三尺玉をはじめとした豪華な花火の打ち上げを予定しています。
たくさんのご協賛を心よりお待ちしています。詳しくは市のホームページをご覧ください。https://t.co/aJ0RwajSD0 pic.twitter.com/D88QAKl4Cf
— 滑川市 (@namerikawa_city) May 1, 2026
まずは、絶対に間違えたくない日程と開催場所を確認しておきましょう。
2026年の「ふるさと龍宮まつり」は、7月18日(土)と7月19日(日)の2日間にわたって開催される予定です。
そのフィナーレを飾る海上花火大会が行われるのは、お祭りの2日目である7月19日(日)となっています。
打ち上げ時間は例年通りであれば、20時10分から20時45分頃までの約35分間です。
短い時間にぎゅっと凝縮された豪華な演出が続くため、一瞬たりとも目が離せません。
打ち上げ場所は、滑川市のシンボル的な施設である「ほたるいかミュージアム」周辺の富山湾海上です。
海の上から打ち上げられるため、遮るものが少なく、夜空と海面の両方が光に包まれる幻想的な光景を楽しむことができます。
特に注目したいのは、直径約90センチもの巨大な玉を打ち上げる「正三尺玉」です。
上空約600メートルまで上昇し、開いた時の直径も約600メートルに達するという、まさに規格外のスケールなんです。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|穴場スポット3選を紹介!
メイン会場であるほたるいかミュージアム周辺は、例年ものすごい熱気に包まれます。
「もっとゆったりと、落ち着いて花火を眺めたい」という方のために、地元目線でおすすめの穴場スポットをいくつかご紹介します。
はまなす公園
イマソラ 茨城県鹿嶋市
大野潮騒はまなす公園 宇宙展望塔 pic.twitter.com/PjwHl9nQwF— モロッコ屋ニーノ🇲🇦🛻🚘🚙 (@newcamplabo) July 13, 2025
ほたるいかミュージアムから少し歩いた場所にある海沿いの公園です。
メイン会場に近いわりには、比較的混雑が緩やかなことが多い隠れた人気スポットなんですよ。
視界を遮る建物がほとんどないため、海上の打ち上げ台船から上がる花火を間近に感じることができます。
公衆トイレも設置されているので、小さなお子様連れのファミリーにもおすすめの場所です。
滑川海浜公園
滑川海浜公園から新湊方向。能登半島まで綺麗に見える#滑川海浜公園 pic.twitter.com/0HzGC2FlNE
— まぜのっけ高山博之 (@kssfilo) December 6, 2023
会場から少し距離を置いた場所にあるのが、滑川海浜公園です。
ここは敷地が広々としているため、人混みを気にせずにレジャーシートを広げてくつろぐことができます。
園内にある「展望の丘」からは、花火だけでなく、富山湾や遠くの能登半島まで見渡せる絶景が楽しめます。
会場の喧騒から離れて、静かに夜空を彩る花火を鑑賞したいカップルや写真撮影を楽しみたい方にはぴったりですね。
滑川市民交流プラザ「あいらぶ湯」
花火大会良きd(꒪⌓꒪)
滑川、あいらぶ湯良き良きd(꒪⌓꒪)
龍宮まつりの花火、ナレーションお姉さんの声に食い気味なのが恒例ですー(爆笑 pic.twitter.com/3VAulHB7DF
— ことな🇺🇦 (@kotona_sm) July 16, 2023
ちょっと変わった楽しみ方をしたいなら、滑川駅前にあるこの施設がおすすめ。
5階にある温浴施設「あいらぶ湯」では、過去に花火の時間に合わせて露天風呂の照明を落とす演出が行われたこともあります。
お風呂に浸かりながら夜空に咲く花火を眺めるなんて、最高の贅沢だと思いませんか?
お祭りを楽しんだ後の汗を流しながら、ゆったりと花火の余韻に浸るのも一つの手です。
- はまなす公園:近場でも少し余裕を持って見たい方向け
- 滑川海浜公園:広々としたスペースで絶景も楽しみたい方向け
- あいらぶ湯:温泉に浸かりながら優雅に鑑賞したい方向け
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|アクセス方法や最寄駅をチェック!
当日は多くの人が訪れるため、アクセスの仕方を事前にシミュレーションしておくことが大切です。
最寄駅は、あいの風とやま鉄道および富山地方鉄道の「滑川駅」です。
駅からメイン会場であるほたるいかミュージアム周辺までは、徒歩で約8分という非常に便利な立地にあります。
道中は平坦で歩きやすいため、浴衣姿でもそれほど負担にはならないでしょう。
車を利用される場合は、北陸自動車道の「滑川IC」から約10分ほどで市街地に到着します。
ただし、花火の開始時間が近づくにつれて道路は非常に混み合いますので、早めの行動を心がけてください。
お祭りのメインイベントが目白押しの午後の早い時間帯に到着し、街の雰囲気を楽しみながら夜を待つのが理想的です。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|無料駐車場があるので安心
車で来場される方にとって一番の懸念事項は、やはり駐車場の確保ですよね。
例年、実行委員会によって大規模な無料駐車場が用意されています。
一番大きな駐車場は、「滑川市スポーツ・健康の森公園」で、約1,000台ものスペースが確保されています。
ここから会場までは少し距離がありますが、無料のシャトルバスが運行される予定なので、ぜひ活用しましょう。
ただし、シャトルバスの運行は夕方の早い時間に終了してしまうことが多いため、注意が必要です。
その他の駐車場候補としては以下のような場所があります。
- 滑川市民交流プラザ駐車場:約200台(無料・会場まで徒歩約14分)
- システムパーク滑川駅前:約43台(有料・24時間250円程度とリーズナブル)
- 滑川駅前・駅南駐車場:各約30台(有料・1回300円程度)
市街地の有料駐車場は台数が限られているため、すぐに満車になってしまう傾向があります。
確実に停めたいのであれば、収容台数の多いスポーツ・健康の森公園を目指すのが無難です。
近隣の店舗や私有地への無断駐車は、お祭りの存続にも関わりますので絶対に行わないようにしましょう。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|混雑を避けるためのポイント
「ふるさと龍宮まつり」は滑川市最大のイベントであり、例年約4万人から5万人もの来場者で賑わいます。
特に2日目の花火大会当日は、夕方から夜にかけて混雑がピークに達します。
18時を過ぎると会場周辺の歩道は人で埋め尽くされ、思うように移動ができなくなることも珍しくありません。
屋台で食べ物を買ったり、トイレに行ったりするのも一苦労ですので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
また、一番の混雑ポイントは「花火終了直後」の駅や駐車場への移動です。
一斉に数万人が動き出すため、駅のホームに入るのに入場制限がかかったり、駐車場の出口で長時間待たされたりすることがあります。
少し時間をずらして、会場周辺の夜店で余韻を楽しみながらゆっくりと帰路につくのも、ストレスを減らす賢い方法です。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|交通規制されるので注意
安全にお祭りを開催するため、当日は滑川市中心部で大規模な交通規制が実施されます。
例年、18時頃から会場周辺の道路が車両通行止めとなります。
規制エリアはほたるいかミュージアムを中心に広範囲にわたるため、普段通れる道が突然通れなくなることもあります。
車で移動される方は、規制が始まる前の17時頃までには目的の駐車場に車を入れておくのがベストです。
また、先ほどご紹介した無料シャトルバスの運行も、交通規制の影響などで17時30分頃で終了してしまうことが多いです。
「夜から行けばいいや」と思っていると、会場近くまでたどり着くのに苦労することになりかねません。
当日は現地の警察官や警備員の誘導に従い、安全第一で行動しましょう。
歩行者天国になるエリアでは、小さなお子様が迷子にならないよう、しっかり手を繋いであげてくださいね。
ふるさと龍宮まつり海上花火大会2026|屋台メニューを紹介!
お祭りの醍醐味といえば、やっぱりずらりと並ぶ屋台ですよね!
「ふるさと龍宮まつり」では、メイン会場周辺に「テント村」やキッチンカーが登場します。
営業時間は、お祭りの開催に合わせて11時から21時頃までとたっぷり時間が確保されています。
地元滑川の特産品を使ったグルメから、焼きそばやたこ焼きといった定番メニューまで、バラエティ豊かな味が楽しめます。
特にホタルイカの産地として有名な滑川ならではの、海の幸を使ったメニューを探してみるのも面白いですよ。
明るい時間帯から屋台巡りを始めれば、混雑を避けつつ美味しいものをゆっくり堪能できます。
夕暮れ時の海風を感じながら、冷たい飲み物とアツアツの屋台料理を楽しむひとときは最高です。
ゴミの分別ルールを守って、綺麗な会場で美味しいお祭りを満喫しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
2026年の「ふるさと龍宮まつり海上花火大会」は、7月19日(日)に開催されます。
県内唯一の正三尺玉が放つ圧倒的なエネルギーは、実際に現地で体験した人にしか分からない感動があります。
会場周辺の熱気を肌で感じるのも良いですし、今回ご紹介した穴場スポットで自分たちだけの贅沢な時間を過ごすのもおすすめです。
車で来場される方は無料駐車場の場所とシャトルバスの時間を、電車の方は駅から会場までのルートを事前にチェックしておくだけで、当日の充実度が大きく変わります。
滑川の夜空を埋め尽くす光の芸術を、ぜひ大切な人と一緒に楽しんでください。
皆さんの夏休みが、眩しい花火のように輝く素敵な時間になることを願っています!


