足立の花火2026の穴場スポット厳選6選!屋台や最寄駅も紹介!
東京の夏の訪れを告げる風物詩といえば、やはり「足立の花火」ですよね。
2026年は、待ちに待った第48回大会が開催されます。
実はこの足立の花火、ここ数年は天候に恵まれず、2年連続で中止という非常に悔しい思いをしてきました。
「今年こそは!」と、地元の方々だけでなく、都内中から熱い期待が寄せられています。
3年越しの想いが詰まった今回の花火は、例年以上に気合の入った素晴らしいものになること間違いありません。
そこで今回は、足立の花火2026を最高のコンディションで楽しむために、穴場スポットや日程、打ち上げ場所などの最新情報を詳しくお届けします。
混雑を賢く避けて、感動の瞬間を一緒に迎えましょう!
第48回足立の花火2026の日程や打ち上げ場所!3年越しのリベンジ開催
\足立区外在住の方必見!/
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まずは、絶対に間違えたくない基本情報から確認していきましょう。
2026年の足立の花火は、以下のスケジュールで開催が決定しています。
- 開催日:2026年5月30日(土)
- 打ち上げ時間:午後7時20分~午後8時20分
- 打ち上げ場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋の間)
- 打ち上げ数:約13,000発
足立の花火の大きな特徴は、なんといってもわずか1時間の間に約13,000発を打ち上げる「超高密度な演出」です。
間髪入れずに次々と花火が上がるため、片時も目が離せません。
打ち上げ場所は荒川の「千住側」となりますが、対岸の「西新井側」からも非常に綺麗に見ることができます。
今回のプログラムは全5幕構成となっており、第1幕の「熱き想い」から始まり、最後は恒例のエルガー「威風堂々」に乗せた圧巻のフィナーレが待っています。
また、今回は最新技術を駆使したレーザー演出と花火のコラボレーションも見逃せません。
足立の花火大会2026|穴場スポット厳選6選!混雑回避のポイント
足立の花火は例年数十万人が訪れるため、メイン会場である北千住側はまさに「芋洗い状態」となります。
人混みが苦手な方や、小さなお子様連れの方は、少し離れた穴場スポットを狙うのが正解です。
公式でも推奨されている「西新井側」を中心に、おすすめの場所をまとめました。
1. 荒川西新井橋緑地(西新井側)
今日は北千住で足立の花火大会
雨やけどみなさん場所取りお早い
西新井側すごいな#足立の花火 pic.twitter.com/Jjdh88l7QI— にょり/サウナ (@nyorij) May 31, 2025
西新井側の河川敷は、千住側に比べて敷地が広く、視界を遮る建物も少ないため、非常にゆったりと鑑賞できます。
打ち上げ場所の正面からは少しずれますが、その分混雑が緩和されるため、レジャーシートを敷いて落ち着いて見たい方には一番のおすすめです。
2. 扇大橋周辺の河川敷
ちなみに先週は私、足立の花火大会行ってきましたが、北千住が一番混むので、西日暮里から日暮里・舎人ライナーに乗って、足立小台駅で降りて見てました。
北千住からちょっと離れた扇大橋からもこの迫力で見られるのでまさにここは穴場ですね👏
#ラッキーナイト #LuckyFM pic.twitter.com/s3tJkaiX11— おんさ🙏🍁🍵👾𝓟𝓟𝓔 (@onsa2235) July 28, 2023
打ち上げ会場から西に少し離れた場所にあるため、花火のサイズは若干小さくなりますが、混雑を劇的に避けることができます。
日暮里・舎人ライナーの「扇大橋駅」や「足立小台駅」から徒歩圏内で、帰りの電車も北千住駅ほどパニックになりません。
3. 江北橋周辺
5/30(土)
「足立の花火」開催60分で13,000発🎆
東京の夏、ここから始まるラストは“黄金のしだれ桜”
夜空いっぱいに広がる名物フィナーレは必見— イベントチェッカー製作委員会 (@event_checker) May 20, 2026
さらに西へ進んだ江北橋付近は、地元の方が多く集まる落ち着いたエリアです。
臨場感には欠けますが、夜風を感じながらのんびりと花火を眺めたいカップルや家族連れに最適です。
写真をじっくり撮りたい方にとっても、三脚を立てやすい環境といえるでしょう。
4. アリオ西新井周辺
昨日の足立の花火…、西新井のアリオから歩いたところで座って見れて綺麗に見える場所だったけど煙ってたのが残念だったなぁ pic.twitter.com/CBVNqfOVXr
— ♡ (@rn05231_rn0523) July 21, 2019
ショッピングモールの周辺も、実は隠れた鑑賞ポイントです。
ただし、施設内は花火鑑賞用には開放されていないため、マナーを守って、買い物ついでに雰囲気を感じる程度にするのが良いでしょう。
トイレの心配が少なく、食べ物もすぐに手に入るのが大きなメリットです。
足立の花火大会2026|アクセス方法や最寄駅!分散退場が鍵
会場周辺には複数の駅があり、どこを利用するかで混雑状況が大きく変わります。
自分が見たいエリアに合わせて駅を選びましょう。
- 【千住側】北千住駅、小菅駅、五反野駅、梅島駅から徒歩約15~20分
- 【西新井側】西新井駅、西新井大師西駅、足立小台駅から徒歩約15~25分
特に注意が必要なのが、日本でも有数のビッグターミナルである「北千住駅」です。
アクセスの良さから最も人が集中し、花火終了後は駅に入るだけで1時間以上かかることもあります。
そこで賢い選択となるのが、あえて一駅隣の駅を利用することです。
公式レポートでも、帰りは「町屋駅」「千住大橋駅」「足立小台駅」などの利用が推奨されています。
また、午後5時30分を過ぎると駅から会場までの道が非常に混み合い、移動に通常の倍以上の時間がかかるようになります。
早めに現地へ到着し、終わった後も30分ほど会場に留まってから動き出す「分散退場」を心がけるのが、最もストレスなく帰宅できるコツです。
足立の花火大会2026|駐車場はなし!車での来場は控えよう
非常に重要なポイントですが、足立の花火大会会場には「駐車場が一切ありません」。
また、当日は会場周辺の広範囲で大規模な交通規制が実施されるため、コインパーキングも満車になるだけでなく、規制エリアから出られなくなるリスクもあります。
公式でも「公共交通機関での来場」を強く呼びかけています。
さらに、自転車についても注意が必要です。
会場周辺には臨時駐輪場がいくつか設けられますが、数に限りがあります。
また、交通規制区域内では自転車の運転も禁止されており、降りて押して歩かなければなりません。
西新井側の会場に至っては、自転車を降りていても河川敷内への持ち込み自体ができないエリアもあります。
「ちょっとそこまで」の感覚で自転車で行くと、置き場所に困ることになるので気をつけましょう。
足立の花火大会2026|混雑状況を徹底予想!場所取りのルールは?
2年連続中止の後の開催となる2026年は、例年以上の人出が予想されます。
特にメイン会場周辺は、午後4時ごろから急速に人が増え始め、打ち上げ直前には入場規制がかかることも珍しくありません。
場所取りに関する公式の禁止事項は、しっかり守りましょう。
- 前日からの場所取りは禁止(撤去の対象になります)
- スプレーや石、ペグ(杭)の使用禁止(河川敷を傷めたり怪我の原因になります)
- 無人の状態でシートだけを置くのは避ける
シートの固定には、水の入ったペットボトルを使うのが推奨されています。
また、当日はスマートフォンの電波が非常に繋がりにくくなります。
同行者とは「もしはぐれたらここで待ち合わせる」という場所をあらかじめ決めておくのがスマートです。
足立の花火大会2026|交通規制の時間とエリアを確認!
当日は会場周辺の一般道で厳しい交通規制が行われます。
特に北千住駅周辺や国道4号線の一部、首都高速道路に影響が出ます。
- 北千住駅前:午後7時~午後10時30分ごろまで車両通行禁止
- 首都高速中央環状線:午後5時~午後10時30分ごろまで「千住新橋出入口」が閉鎖
この規制時間内は、バスやタクシーも規制エリア内には入れません。
周辺に住んでいる方を除き、車での移動は避けるのが賢明です。
また、規制エリア内では自転車の走行もできなくなるため、お近くにお住まいの方も移動には十分ご注意ください。
公式の案内地図を事前に確認し、当日のルートをシミュレーションしておくことをおすすめします。
足立の花火大会2026|屋台で楽しむお祭りグルメ!
花火といえば、やっぱり屋台ですよね!
足立の花火では、河川敷の真ん中に屋台が並ぶというよりは、「駅から会場へ向かう道沿い」に多くの店が出る傾向にあります。
特にお祭り気分を味わえるのは「北千住側」のルートです。
商店街全体が盛り上がり、花火大会ならではの活気に満ち溢れています。
ただし、店に並んでいる間に花火が始まってしまった…なんてことにならないよう、屋台を楽しむなら17時台までには買い物を済ませておくのが理想的です。
西新井側にも駅前を中心に屋台が出ますが、千住側ほどの数はありません。
ゆっくり鑑賞したい方は、駅前のコンビニやスーパーで飲み物と軽食をしっかり調達してから河川敷へ向かうのが、スマートな楽しみ方といえるでしょう。
まとめ
2026年の「第48回足立の花火」は、3年分の期待がこもった最高に熱いイベントになりそうです。
最後にもう一度、快適に楽しむためのポイントをまとめます。
- 日程は2026年5月30日(土)、19時20分スタート
- 混雑を避けるなら「西新井側」の穴場スポットが狙い目
- 北千住駅は大混雑!帰りは千住大橋駅や足立小台駅へ分散しよう
- 車での来場は厳禁!交通規制を事前にチェック
- 屋台を楽しむなら夕方早めに到着して準備完了させる
2年連続中止の悔しさを晴らすような、夜空いっぱいに広がる1万3千発の光のショー。
今回の花火には、地元の花火師さんたちも並々ならぬ想いを込めて準備を進めています。
伝統的な「和火」の繊細な美しさから、音楽とシンクロするダイナミックな演出まで、その一瞬一瞬をぜひ大切な人と目に焼き付けてください。
安全に、そして楽しく、最高の思い出を作れることを心から願っています。
当日は少し早めに行動を開始して、ゆとりを持って初夏の大花火を満喫しましょう!


