道新花火大会2026の穴場スポット3選を紹介!日程や打ち上げ場所についても!
札幌の短い夏を鮮やかに彩る最大の風物詩といえば、豊平川の河川敷で繰り広げられる道新花火大会ですよね。
2026年の開催を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
夜空に咲く大輪の花火は、何度見ても胸が熱くなる感動を与えてくれます。
しかし、毎年かなりの混雑が予想されるため、「どこで見ればいいの?」「場所取りはどうすればいい?」と悩んでしまうことも多いはずです。
せっかくの夏イベントを最高の思い出にするために、地元民だからこそ知っているリアルな攻略法をまとめてみました。
この記事を読めば、当日のスケジュールから混雑回避のコツ、そして意外な穴場までバッチリ把握できますよ。
道新花火大会2026|日程や打ち上げ場所はここ!
函館新聞社主催の「函館港花火大会」が7月20日に開かれ、大勢の観客が夏の夜空に咲く大輪を楽しみました。
8月1日には函館港まつりの道新花火大会が開かれます。 pic.twitter.com/YINbQ5vuG3— 函館市公式観光情報サイト (@hakobura) July 21, 2025
2026年の開催については、例年の傾向から見て2026年7月31日(金)の開催が有力視されています。
このイベントは、毎年「7月の最終金曜日」に行われるのが恒例となっているからです。
時間は例年通りであれば、19時40分から20時30分までの約50分間となります。
万が一、悪天候などで開催できない場合は、8月上旬に延期されることが多いため、予備日もチェックしておくと安心ですね。
打ち上げ場所は、札幌市中央区の豊平川河川敷(南大橋から幌平橋の間)です。
札幌の中心部からほど近く、アクセスが良いのが魅力ですが、その分だけ当日は身動きが取れないほどの人が集まります。
打ち上げ数は約4,000発で、大きく3つのプログラムで構成される予定です。
- 第1部:サマーナイトカーニバル
- 第2部:ドリーミングナイト
- 第3部:グランドフィナーレ
特にフィナーレの迫力は圧巻で、札幌の夜空を埋め尽くす光の芸術は一見の価値があります。
道新花火大会2026|絶対に外せない穴場スポット
「人混みは嫌だけど、花火はしっかり見たい!」という贅沢な願いを叶える穴場スポットをご紹介します。
有名な場所はすぐに埋まってしまいますが、視点を変えるだけで快適さが全く変わってきます。
河川敷の芝生エリア(打ち上げ場所と幌平橋の中間)
昨日の道新・UHB花火大会🎆バスセンター駅近くの河川敷から😊ちょっと遠かったけどゆったり見れた✨✨😊 pic.twitter.com/DEXZBINGjY
— micue☆北海道 (@mikumiku1535) July 28, 2023
実は、一番の穴場は河川敷の芝生エリアです。
多くの人が「階段席」に集中してビッシリ埋まってしまいますが、少し歩いて芝生エリアに向かうと、意外にもスペースが空いていることがあります。
特に、幌平橋駅側から少し離れて、打ち上げ場所の正面に近づく中間地点がおすすめです。
芝生はアスファルトと違って熱がこもりにくいため、涼しく快適に鑑賞できるのも大きなメリットですね。
豊平橋から南19条大橋までの広いエリア
「2019道新・UHB花火大会」は札幌市の豊平川南大橋~幌平橋間で小雨が降るなか、続いています。
以下のURLで中継中です。https://t.co/3a4rBeYnZ3 pic.twitter.com/yv5iGKOpcy— 北海道新聞🖋️ (@doshinweb) July 26, 2019
メイン会場のすぐ近くは非常に混み合いますが、豊平川沿いを少し離れてみてください。
豊平橋から南19条大橋にかけての広いエリアであれば、比較的余裕を持って花火を見ることができます。
迫力は少し落ち着きますが、全体の形を綺麗に見たい方や、お子様連れの方にはぴったりの場所といえます。
中島公園内や山の上は注意が必要?
よく「中島公園」や「旭山記念公園」が穴場として紹介されますが、個人的にはあまりおすすめしません。
中島公園内は高い木やビルが多く、花火の下半分が隠れてしまうことが多いからです。
また、旭山記念公園や藻岩山は景色は素晴らしいですが、打ち上げ場所から遠すぎて迫力には欠けます。
もし「夜景と一緒に写真を撮りたい」という目的があるなら良いですが、花火をメインで楽しむなら河川敷に降りるのが正解です。
道新花火大会2026|スムーズなアクセス方法と最寄駅
当日の移動は、公共交通機関の利用が絶対条件です。
ただし、最寄駅を間違えると大変な混雑に巻き込まれるため、戦略的な駅選びが重要になります。
あえて中島公園駅と幌平橋駅を避ける
地下鉄南北線の「中島公園駅」と「幌平橋駅」は、大会前後は朝のラッシュ以上の地獄絵図になります。
駅構内への入場制限がかかることも珍しくなく、会場にたどり着くまでに疲れ果ててしまうかもしれません。
そこでおすすめなのが、以下の駅を利用するルートです。
- 地下鉄南北線「中の島駅」(河川敷まで徒歩5分)
- 地下鉄東豊線「学園前駅」(河川敷まで徒歩8分)
- 地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」(少し歩きますが混雑回避には有効)
中の島駅や学園前駅は、中島公園側に比べれば若干混雑が穏やかです。
帰りの切符を買うために並ぶのは時間の無駄ですので、ICカードへのチャージは必ず事前に済ませておきましょう。
道新花火大会2026|駐車場はある?車で行く際の注意点
結論から申し上げますと、専用の駐車場はありません。
河川敷の駐車場は大会関係者専用となり、一般の車両は一切停めることができないので注意してください。
また、会場周辺は非常に厳しい交通規制が敷かれるため、近隣のコインパーキングもすぐに満車になります。
「少し離れたところに停めて歩こう」と思っても、帰り道の渋滞で数時間動けなくなるのがオチです。
どうしても車を利用したい場合
どうしても車が必要な方は、地下鉄の沿線駅(例えば大通駅や北24条駅など)周辺の駐車場に車を停め、そこから地下鉄に乗り換える「パークアンドライド」を検討しましょう。
会場付近での迷惑駐車は近隣住民の方に多大な迷惑をかけるだけでなく、緊急車両の通行妨害にもなりかねません。
マナーを守って、スマートに移動するのがカッコいい大人の花火鑑賞です。
道新花火大会2026|混雑状況と場所取りのコツ
道新花火大会の混雑は、札幌のイベントの中でもトップクラスです。
良い場所を確保したいなら、時間の見極めが勝負を分けます。
場所取りは17時前後がリミット
打ち上げ場所に近い「良い場所」を確保したいのであれば、17時前後には現地に到着しておくべきです。
17時半を過ぎると、河川敷の階段席はほとんど埋まり始め、隙間を探すのも苦労することになります。
18時を過ぎると歩行者の交通規制が始まり、目的の場所へ行くために大きく迂回させられることもあるので注意が必要です。
持参すると便利なアイテムリスト
長時間の待機を快適にするために、以下のアイテムを持っていくことを強くおすすめします。
- 厚手のレジャーシート(お尻が痛くなりにくいもの)
- 虫除けスプレー(川沿いは蚊が非常に多いです)
- 飲み物(会場周辺は自販機も売り切れます)
- ウェットティッシュ(外で食べる時に便利)
- モバイルバッテリー(待ち時間の暇つぶし対策)
特に虫除け対策は必須です。
川の近くなので、気づかないうちに刺されていて、せっかくの気分が台無しになるのを防ぎましょう。
道新花火大会2026|交通規制と歩行者のルール
花火大会当日は、会場周辺で広範囲な交通規制が実施されます。
車だけでなく、歩行者に対してもルールがあるため、事前に把握しておかないと当日「あっちに行けない!」と焦ることになります。
車両通行止めと橋の規制
例年、午後6時頃から午後10時30分頃まで、会場周辺の道路は車両通行止めになります。
タクシーで近くまで行こうと思っても、かなり手前で降ろされることになるので歩く覚悟が必要です。
また、南大橋や幌平橋の上での観覧は禁止されています。
橋の上で立ち止まっていると、警備員の方に厳しく誘導されるため、必ず河川敷まで降りてから鑑賞しましょう。
歩行者の規制入場に注意
中島公園駅や幌平橋駅では、あまりの混雑に「規制入場」が行われる予定です。
駅から河畔へ直進できず、決められたルートを迂回して進まなければなりません。
案内看板や警備員の方の指示に従い、トラブルのないように移動しましょう。
道新花火大会2026|屋台情報は?お祭り気分を楽しもう
お祭りの楽しみといえば屋台ですが、実は道新花火大会の河川敷自体には、それほど多くの屋台は出店されません。
少し寂しく感じるかもしれませんが、その分、特定の場所に屋台が集中しています。
屋台が出るのは中島公園の入口付近
メインの屋台スポットは、中島公園の入口付近やパークホテルの前です。
お好み焼きやたこ焼きなどの定番メニューから、最近流行りのキッチンカーまで、いくつかのお店を楽しむことができます。
お祭り気分を味わいたいなら、少し早めに行って公園周辺の屋台を巡ってから河川敷に向かうのが良いでしょう。
飲食物は事前に準備しておくのが鉄則
会場に着いてから「喉が渇いた」「お腹が空いた」と思っても、近くのコンビニは長蛇の列で、自動販売機もすぐに売り切れてしまいます。
飲み物と軽食は、地元の駅や自宅近くで用意しておくのが最も賢い選択です。
保冷バッグに冷たい飲み物を入れて持っていけば、暑い待ち時間も快適に過ごせますよ。
まとめ
道新花火大会2026を最高に楽しむための情報を網羅してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
2026年7月31日の夜、札幌の夜空を彩る4,000発の花火を最高のコンディションで迎えるためには、事前の準備がすべてです。
- 日程は7月の最終金曜日(7月31日)が有力!
- 穴場は河川敷の芝生エリアを狙うべし!
- アクセスは「中の島駅」や「学園前駅」がおすすめ!
- 場所取りは17時までには済ませておくこと!
- 飲み物と虫除けは必須アイテム!
準備さえ万全にしておけば、当日は心置きなく花火の美しさに浸ることができます。
大切な友人、恋人、家族と一緒に、素晴らしい夏の思い出を作ってくださいね。
夜の河川敷は意外と冷え込むこともあるので、薄手の羽織るものがあるとさらに安心です。
マナーを守って、みんなで気持ちよく札幌の夏を盛り上げましょう!


