光市虹はなび2026の穴場スポット3選を紹介!日程や打ち上げ場所も!
山口県の夏といえば、瀬戸内海の穏やかな波音とともに夜空を彩る花火が欠かせませんね。
特に光市で開催される「#虹はなび」は、地元の人たちの熱い想いが詰まった特別なイベントとして知られています。
私自身、全国各地の花火大会を見て回るのが趣味ですが、光市の虹ケ浜で見る花火は、波打ち際に座って見上げることができる開放感が本当に格別だと感じています。
「今年はどこで見ようかな?」「駐車場や混雑はどうだろう?」と計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2026年に開催される光花火大会「#虹はなび」について、地元目線の穴場スポットや最新の日程、アクセス情報などを詳しくご紹介します。
これからお出かけを予定されている方の参考になれば嬉しいです。
光市虹はなび2026|日程や打ち上げ場所
光市に光を!
光花火大会#虹はなび実施にあたり
クラウドファンディングのフォ知らせ!
夏の夜空に綺麗な花火を打ち上げて花火大会見に行きょう!
ご協力を!ゼッフィネーース✨#虹はなびhttps://t.co/5MOJBBHvYD pic.twitter.com/JWYNnc41WL
— 松陰寺太勇のキザッター【ぺこぱ】 (@shoinjitaiyu) May 22, 2025
まずは、2026年の開催情報をしっかり押さえておきましょう。
光花火大会「#虹はなび」2026の開催日は、2026年7月25日(土曜日)に決定しています。
打ち上げ時間は午後8時(20:00)から午後8時45分(20:45)までの約45分間を予定しています。
会場となるのは、光市のシンボルでもある虹ケ浜海水浴場一帯です。
打ち上げ場所は虹ケ浜の沖合で、海上から次々と大きな花が夜空に咲き誇ります。
打ち上げ数は約3,000発が予定されており、コンパクトながらも密度の高い演出が魅力です。
この花火大会には素敵な背景があり、かつては資金難で開催が危ぶまれた時期もありましたが、光ロータリークラブや観光協会、そして市民の皆さんが協力して復活させた「物語」のある大会なんです。
だからこそ、打ち上がる一発一発に感謝の気持ちがこもっているような、温かい雰囲気を感じることができます。
小雨決行ですが、荒天の場合は残念ながら中止(順延なし)となりますので、当日の天気予報はしっかりチェックしておきたいですね。
もし当日の現地の様子が気になる場合は、光市が公開している情報カメラ「EyeLiveひかり」で虹ケ浜海岸の様子をリアルタイムで確認するのも一つの手ですよ。
光市虹はなび2026|穴場スポット3選
メイン会場の虹ケ浜海岸は最高に綺麗ですが、やはり混雑は避けられません。
「人混みを避けて、もう少しゆったり見たいな」という方のために、地元の視点からおすすめの穴場スポットをいくつかご紹介しますね。
1.わかば公園
⚠️時間変更のお知らせ⚠️
光ベーシック校
来週6月6日(木)より練習時間が変更になります。
幼児クラス:17:30〜18:20
小学生1〜6年生:17:30〜18:50場所:わかば公園 〒743-0021 山口県光市浅江7丁目29−15(練習会場はこれまでと変わりません)#レノファ山口FC #レノファ山口 pic.twitter.com/LApKrLSFeg
— レノファ山口FCアカデミー (@renofa_academy) May 31, 2024
会場から少し離れますが、混雑を避けて落ち着いて鑑賞できる公園です。
2.光スポーツ公園 展望広場
SANKYUアリーナひかり(体育館・プール)
山口県光市にある1993年開館の総合体育館。各種スポーツ大会や文化行事に利用可能なメインアリーナやサブアリーナ、トレーニングルームなどを完備。#光スポーツ公園#総合体育館#山口県スポーツhttps://t.co/EeOmLLi1e9— LiveWalker エンタメ&スポーツ施設ガイド (@livewalker) April 3, 2026
高台にあるので、光市街の夜景と一緒に花火を見下ろすことができます。
個人的には、光スポーツ公園の展望広場が特におすすめです。
3.島田川沿いの土手(光井〜光駅方面)
光花火大会 虹はなび pic.twitter.com/wPKlB8Hdne
— あっきー (@akki_aaaa) July 26, 2025
視界が広く、地元の人がよく集まるポイントです。
海風を感じながら、瀬戸内海に映る花火の光をパノラマで楽しめるので、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいカップルにもぴったりですよ。
また、島田川沿いの土手は敷物を持って行けば、河川敷でゆったりと過ごすことができます。
ただし、川沿いは蚊が多いこともあるので、虫除け対策は必須です。
砂浜の最前列でなくても、光市の地形を活かした楽しみ方ができるのがこの大会のいいところですね。
光市虹はなび2026|アクセス方法や最寄駅について
花火大会当日は、周辺道路が非常に混み合うため、アクセス方法は慎重に選ぶ必要があります。
結論から言うと、一番のおすすめはJR(電車)を利用することです。
最寄駅はJR山陽本線の光駅になります。
驚くことに、駅から会場の虹ケ浜海水浴場までは徒歩約5分という近さなんです。
これほど駅から近い花火大会は全国的にも珍しく、車での渋滞に巻き込まれる心配がないのは大きなメリットですよね。
遠方からお越しの場合も、新幹線で徳山駅まで行き、そこから山陽本線に乗り換えればスムーズに到着できます。
一方で、車を利用される場合は、山陽自動車道の熊毛ICから約20〜25分程度が目安となります。
ただし、当日は夕方から大規模な交通規制が始まるため、ICを降りてからの移動時間はもっと長くなると予想しておいた方が良いでしょう。
また、過去の大会では「ひかりぐるりんバス」の臨時便が運行されたこともありますので、公共交通機関をフル活用するのがスマートな楽しみ方です。
光市虹はなび2026|臨時駐車場があるので安心
「どうしても小さな子供がいるから車で行きたい」という方もいらっしゃいますよね。
光花火大会では、例年約1,600台分の臨時駐車場が用意されています。
主な臨時駐車場の詳細は以下の通りです。
- 駐車料金:1台500円
- 主な場所:浅江中学校、市民ホール、光市役所、文化センターなど
- 特典:一部の臨時駐車場からは無料シャトルバスが運行される予定です
臨時駐車場から会場(JR光駅北口など)まではシャトルバスで送迎してくれるので、会場近くの激しい渋滞に直接突っ込まなくて済むのが助かりますね。
ただし、これらの駐車場は夕方前には満車になってしまうことが多いです。
17時頃には交通規制も始まってしまうため、車移動の方は遅くとも15時や16時には現地入りを目指すのが現実的でしょう。
光駅周辺にも市営の有料駐車場がありますが、収容台数が少ないため、すぐに埋まってしまいます。
無理に会場近くの駐車場を探すよりも、公式の臨時駐車場に停めてシャトルバスを利用するのが一番確実で安心な方法です。
光市虹はなび2026|混雑を回避するためのコツ
光花火大会「#虹はなび」は、例年約3万5,000人の人出で賑わいます。
光市の人口を考えると、非常に大規模なイベントと言えますね。
最も混雑するのは、やはり打ち上げ場所の正面にあたる虹ケ浜海水浴場のメインエリアです。
砂浜は広いですが、良い場所を確保したいなら夕方の早い段階での場所取りが必要です。
また、花火終了直後の混雑は想像以上です。
会場から光駅へ向かう道や駅のホーム、そして駐車場へ向かうシャトルバス乗り場は、一気に人が押し寄せます。
混雑を回避するためのちょっとしたコツをご紹介します。
- 到着:17時台には会場に到着し、18時台に屋台での買い物を済ませる
- 観覧:砂浜の端の方(室積寄りや下松寄り)であれば、比較的ゆったり見られることがあります。
- 帰り:花火が終わってすぐに動かず、20分ほど余韻を楽しんでから動き出すと、駅の入場制限を回避しやすくなります。
特に小さな子供連れの方は、無理に終わった瞬間に動き出さない方が安全です。
砂浜で夜風に当たりながら、ゆっくりと語り合ってから帰路につくのも、素敵な夏の思い出になりますよ。
光市虹はなび2026|交通規制は実施される?
当日は会場周辺で大規模な車両規制が行われるため、車での移動を考えている方は事前に確認しておきましょう。
例年、午後5時(17:00)から午後10時(22:00)頃まで、虹ケ浜海水浴場周辺が通行止めとなります。
特に、国道188号の光駅前交差点から海岸へ続く「なぎさへの道」は完全に歩行者天国状態になります。
注意が必要なのは、周辺道路の右左折禁止エリアです。
過去の例では、下松方面からの右折や、室積方面からの左折が禁止されるポイントもありました。
会場周辺は駐停車禁止も厳しくなりますので、家族を駅前で降ろすといったことも難しくなります。
海上でも事故防止のため、打ち上げ場所付近の船舶の航行が禁止される時間帯がありますので、海から見ようと考えている方は海上保安庁や実行委員会の指示に従いましょう。
規制エリア内には警備員や案内板が配置されていますので、現場の指示に従って安全に移動することを心がけたいですね。
光市虹はなび2026|屋台グルメを楽しむためのポイント
花火大会の楽しみといえば、やはり屋台ですよね!
光花火大会「#虹はなび」2026では、例年約130店舗もの屋台が出店する予定です。
出店エリアは、主に虹ケ浜海水浴場の海岸沿いや周辺道路に集中しています。
定番の焼きそばやたこ焼き、かき氷はもちろん、山口県ならではのグルメや最近流行りのキッチンカーが登場することもあります。
砂浜で波音を聞きながら食べる屋台飯は、なぜか普段の何倍も美味しく感じるから不思議です。
屋台を楽しむためのポイントをまとめてみました。
- ピーク時間:19時を過ぎるとどこも長蛇の列になります。
- おすすめ:18時台までに買い物を済ませ、自分の観覧場所でゆっくり食べ始めるのがベストです。
- 持参品:ウェットティッシュやゴミ袋は必須です。砂浜にはゴミ箱が少ないので、持ち帰りが基本です。
最近はキャッシュレス決済が使えるお店も増えてきましたが、電波が混み合って決済できないことや、昔ながらの現金のみのお店も多いため、小銭を含めた現金を多めに用意しておくと安心です。
また、夜になっても蒸し暑いので、飲み物は屋台で並ぶ前にあらかじめコンビニなどで多めに確保しておくことを強くおすすめします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
光市虹はなび2026は、美しい虹ケ浜海岸を舞台に、市民の熱い想いが打ち上がる素晴らしい花火大会です。
最後に大切なポイントを振り返っておきましょう。
- 開催日は2026年7月25日(土)の午後8時からです。
- アクセスはJR光駅から徒歩5分が最もスムーズで確実です。
- 車の場合は臨時駐車場を利用し、早めの到着を心がけましょう。
- 穴場スポットを活用して、自分たちだけの特別な視点から楽しむのもアリです。
- 約130の屋台で、夏祭り気分を存分に味わいましょう。
この花火大会は、ただ花火を見るだけでなく、光市の美しい自然や人々の温かさを感じられる絶好の機会です。
砂浜に座って、夜空いっぱいに広がる光の虹を見上げれば、日頃の疲れも吹き飛んでしまうはず。
事前の準備をしっかり整えて、ぜひ大切な家族や友人と、最高の夏の思い出を作ってくださいね。
2026年の夏、虹ケ浜の夜空の下で皆さんの笑顔が輝くことを願っています!


