【セリア】マジックハンドの売り場はどこ?コーナーを調査!
「高いところにあるものをちょっと取りたい」
「子供が喜ぶおもちゃとして買いたい」
そんな時に思い浮かぶのが、あの便利な「マジックハンド」ですよね。
昔はおもちゃ屋さんやバラエティショップで見かけることが多かったですが、最近は100均でも手軽に買えるようになりました。
中でもおしゃれな雑貨が多いセリアなら、きっと使いやすいマジックハンドがあるはず!と思ってお店に行ったものの、どこに置いてあるか分からず店内をさまよってしまった経験はありませんか?
おもちゃコーナー?
便利グッズコーナー?
それともDIYコーナー?
実は、セリアのマジックハンドには「おもちゃ用」と「実用向け」の2種類が存在し、それぞれ売り場が全く異なるんです。
この記事では、セリアのマジックハンドが置かれている正確な売り場コーナーから、それぞれの特徴や使い心地、さらには他のお店との比較まで、徹底的に調査しました。
これを読めば、もう広いセリアの店内で迷子になることはありません。
あなたの目的にぴったりのマジックハンドを、最短ルートで見つけに行きましょう。
【結論】セリアのマジックハンド売り場は主に2箇所!
まず結論から申し上げます。
セリアでマジックハンドを探すなら、以下の2つのコーナーをチェックしてください。
- おもちゃコーナー
- 掃除・便利グッズコーナー
「え、2箇所もあるの?」と思った方。
そうなんです。
セリアでは、子供が遊ぶための「玩具」としてのマジックハンドと、日常生活で使う「道具」としてのマジックハンドが明確に区別されて陳列されています。
あなたがどちらの用途で探しているかによって、向かうべき場所が変わります。
それぞれのコーナーで見つかる商品の特徴について、詳しく解説していきますね。
1. おもちゃコーナー:カラフルで楽しい「キッズ向けマジックハンド」
「子供にプレゼントしたい」「イベントやパーティーで使いたい」
そんな方は、迷わずおもちゃコーナーへ直行してください。
ここには、プラスチック製でカラフルな、いわゆる「ザ・おもちゃ」なマジックハンドが置いてあります。
商品名:マジックハンド(ロボットハンドなど)
セリアのおもちゃコーナーには、いくつかの種類のマジックハンドがありますが、共通しているのは「見た目の楽しさ」です。
- デザイン:ロボットの手のようなゴツゴツした形や、鮮やかな原色カラー。
- サイズ:子供の手でも握りやすい小さめサイズ(全長30〜40cm程度)。
- 機能:グリップを握ると先端が閉じるシンプルな構造。
おもちゃの刀や水鉄砲などが並んでいる棚の近く、もしくはパーティーグッズの近くに吊り下げられていることが多いです。
先端に吸盤がついているタイプもあり、平らなものをピタッとくっつけて遊ぶこともできます。
2. 掃除・便利グッズコーナー:実用性重視の「ロングハンドキャッチャー」
「高いところの物を降ろしたい」「隙間に落ちた物を拾いたい」「腰を曲げずにゴミを拾いたい」
そんな実用的な目的で探している方は、掃除用品コーナー、または便利グッズコーナーを探してください。
ここには、より機能的でシンプルなデザインのマジックハンドが置かれています。
商品名:ロングハンドキャッチャー(万能ハンド)
こちらのタイプは、おもちゃ用に比べて長さがあり、作りもしっかりしています。
- デザイン:黒やグレー、シルバーなどの落ち着いた色味。
- サイズ:全長50cm〜70cm程度と長め。
- 機能:先端に滑り止めのゴムがついていたり、ハサミ部分が回転したりするものも。
掃除コーナーの、フローリングワイパーや粘着カーペットクリーナー(コロコロ)の近く、あるいは介護用品コーナーに置かれていることもあります。
「介護用品」として分類されている場合、杖などが置いてある棚をチェックすると見つかる確率が高いです。
セリアのマジックハンド、使い心地はどうなの?
100円ショップの商品ということで、気になるのはその品質ですよね。
「すぐに壊れちゃうんじゃないの?」「重いものは持てるの?」といった疑問にお答えします。
強度はそこそこ。重いものはNG
正直に申し上げますと、セリアのマジックハンド(特におもちゃタイプ)は、強度はそれほど高くありません。
構造自体が簡易的なプラスチック製なので、500mlのペットボトルや分厚い本など、重量のあるものを持ち上げるのは難しいでしょう。
無理に持ち上げようとすると、グリップ部分がパキッと折れてしまったり、ワイヤーが伸びてしまったりする可能性があります。
「掴む」「引き寄せる」には十分使える
一方で、以下のような軽いものを扱う分には十分に役立ちます。
- ティッシュや紙くずを拾う
- リモコンを引き寄せる
- 洗濯機やタンスの裏に落ちた靴下を拾う
- 高い棚にある軽い箱を落とさないように支えながら取る
「ガッチリ掴んで持ち上げる」というよりは、「引っ掛けて引き寄せる」「軽く摘む」という使い方がメインになります。
特に、隙間に落ちたものを取るという用途においては、100円でこの仕事をしてくれるならコスパ最強と言えるでしょう。
ダイソーやキャンドゥとの比較
セリア以外の100円ショップでもマジックハンドは売っていますが、何か違いはあるのでしょうか?
他店との比較情報をまとめてみました。
ダイソー(DAISO)
ダイソーは品揃えが豊富で、マジックハンドに関しても200円〜300円の高価格帯商品を扱っているのが特徴です。
300円のマジックハンドは、シャフト部分がアルミ製で軽く、先端が回転して掴みやすいなど、セリアの商品よりも機能性が高い傾向にあります。
もし「本格的に掃除やゴミ拾いに使いたい」という場合は、ダイソーの200円以上の商品を選んだ方が満足度は高いかもしれません。
キャンドゥ(CanDo)
キャンドゥのラインナップはセリアに近く、おもちゃタイプと便利グッズタイプの両方を扱っています。
最近では、モノトーンカラーのおしゃれなマジックハンドも登場しており、部屋に置いておいても悪目立ちしないデザインが人気です。
セリアで見つからない時は?店員さんに聞くコツ
店舗の規模によっては、マジックハンドを取り扱っていない場合や、売り切れになっている場合もあります。
自力で探しても見つからない時は、遠慮なく店員さんに聞くのが一番の近道です。
その際、以下のように伝えるとスムーズです。
「おもちゃのマジックハンドはありますか?」
「高いところの物を取る、介護用のようなマジックハンドはありますか?」
単に「マジックハンド」と言うだけだと、店員さんもどちらのタイプを案内すれば良いか迷ってしまうことがあります。
用途を伝えることで、的確な売り場へ案内してもらえますよ。
また、商品パッケージのバーコード(JANコード)が分かれば、在庫検索や取り寄せが可能かどうかもすぐに調べてもらえます。
まとめ:セリアのマジックハンドは用途に合わせて選ぼう!
今回は、セリアでのマジックハンドの売り場と、選び方のポイントについて徹底解説しました。
記事のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 子供用・遊び用なら「おもちゃコーナー」へ。
- 実用・掃除用なら「掃除・便利グッズコーナー」へ。
- 重いものを持つのは苦手だが、隙間の物を取るのには最適。
- 本格的な強度が欲しいなら、ダイソーの高価格帯商品も検討を。
- 見つからない時は、用途を伝えて店員さんに聞こう。
たった100円(税抜)で、手の届かない場所にある物を取れるようになる魔法のアイテム、マジックハンド。
一家に一本あると、意外な場面で助けられることがあります。
ぜひ今度の休日は、セリアの売り場をチェックして、あなたの生活をちょっと便利にする一本を見つけてみてください。
きっと、「あ、これ便利!」と笑顔になれる瞬間が訪れるはずです。
