さがみ湖湖上祭花火大会2026の穴場スポット5選はこちら!屋台や最寄駅も紹介!
夏の訪れを感じる季節になると、夜空を彩る花火大会が待ち遠しくなりますね。
神奈川県相模原市で開催される「さがみ湖湖上祭花火大会」は、周囲を山々に囲まれた相模湖ならではの迫力が自慢のイベントです。
2026年の開催も決定し、今から楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
「せっかく行くなら、最高の場所で花火を見たい!」
「駐車場や混雑状況を事前に把握して、スムーズに動きたい」
そんな皆さんのために、今回は地元の魅力が詰まったこの花火大会を徹底攻略するためのガイドを作成しました。
定番のスポットから、知る人ぞ知る穴場まで詳しく解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|日程や打ち上げ場所をチェック
今日はさがみ湖湖上祭花火大会の開催日ですね!
開花直径360mにもなる尺5寸玉やナイアガラまでレパートリー豊富な花火が楽しめてオススメです!
昨年は15時頃へ会場に行ってもまだ場所確保できたので、今日行けそう!って方は是非是非行ってみて下さい!@event_checker #tokyocameraclub pic.twitter.com/UArTF0KSKa— Shuncha / Shunya Takabayashi (@Shuncha_T) July 31, 2024
まずは、2026年の開催概要をしっかり押さえておきましょう。
さがみ湖湖上祭花火大会は、1948年(昭和23年)に始まった非常に歴史のあるお祭りです。
もともとは相模湖の建設に関わって亡くなられた方々の慰霊と、湖の安全を願って始まりました。
歴史の重みを感じつつ、夜空を見上げるとより一層感慨深いものがありますね。
- 開催日:2026年8月1日(土)
- 打ち上げ時間:19:30~20:40
- 打ち上げ場所:相模湖湖上(神奈川県立相模湖公園前)
- 打ち上げ数:約4,000発〜5,000発
- 荒天時:小雨決行、荒天中止(順延なし)
打ち上げ場所は、神奈川県立相模湖公園のすぐ目の前です。
三方を山に囲まれた地形のため、花火の音が反響してズシンと体に響くのが最大の特徴です。
関東ではなかなかお目にかかれない「尺五寸玉」や、湖面に美しく広がる「ナイアガラ」など、見どころが満載ですよ。
特にフィナーレを飾る全長500メートルの大ナイアガラは、光が水面に映り込んで幻想的な美しさを演出してくれます。
2026年の見どころは「光と音の共演」
さがみ湖の花火は、ただ高く上がるだけではありません。
山に囲まれていることで、音が逃げずにこだまするため、まるで天然のスタジアムにいるような臨場感が味わえます。
また、水面を走るスターマインなど、湖というロケーションを最大限に活かした演出が随所に散りばめられています。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|穴場スポット5選!
メイン会場の相模湖公園は迫力満点ですが、やはりかなりの混雑が予想されます。
「人混みを避けてゆっくり見たい」「少し離れてもいいから静かに楽しみたい」という方のために、おすすめの穴場スポットを紹介します。
①相模湖自然公園(対岸エリア)
さがみ湖湖上花火大会
まずは相模湖公園からの景色を pic.twitter.com/vaQ3pqhOco— もとまち (@motomachi_11) August 1, 2025
メイン会場の対岸に位置するこの公園は、視界が開けていて花火がとてもよく見えます。
会場から少し離れるため、音の迫力はやや控えめになりますが、その分混雑が少なくゆったりと鑑賞できるのが魅力です。
レジャーシートを広げて家族や友人とリラックスして過ごしたい方にぴったりですね。
ただし、ナイアガラなどの低い位置の花火は見えにくいことがあるので注意してください。
②プレジャーフォレスト展望台(高台スポット)
さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト 6 pic.twitter.com/K3Jdj6UVTT
— 👻もちべろ🌟研究所👻 (@SasSeaoflove) October 30, 2016
車で来場予定の方にぜひおすすめしたいのが、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」内の展望エリアです。
高台から相模湖を見下ろす形になるため、花火の全体像を俯瞰で楽しむことができます。
日中は園内のアトラクションで遊び、夜はそのまま花火鑑賞という贅沢なプランも可能ですよ。
入園料はかかりますが、夜景と花火のコラボレーションはここでしか見られません。
③相模湖大橋の北側歩道
蓋輪旅37(21)
2026.4.25 国道412号を東に進み、相模湖大橋で相模湖を渡る途中、左手にダムがある。歩道に自転車を停め、スマホで記念撮影。写真には撮らなかったが、橋の途中には何とバス停がある。(※Googleストリートビューには映っている)https://t.co/T97PqaWxdQ pic.twitter.com/46W9bjyScA
— Miyasaka_KWB (@Miyasaka_KWB) May 11, 2026
橋の上は立ち止まり禁止の案内がある場合が多いですが、その周辺の道路沿いは視界が抜けており、花火が綺麗に見えるポイントがあります。
花火全体を写真に収めたいカメラ愛好家にも人気のある場所です。
ただ、道幅が狭い場所もあるので、通行の邪魔にならないよう配慮しながら鑑賞しましょう。
④與瀬神社周辺の高台
下山口にあった與瀬神社は武運、勝運、開運に良いとの事で月曜日3頭の勝利をお願いしてきました🙏 pic.twitter.com/40ETuLXslh
— ひおり🐴⛰️🍜ᴴⁱᵒʳⁱ㌠ (@hiori0000) January 10, 2026
地元の方に愛されている隠れたスポットです。
少し階段を登る必要がありますが、その分高い位置から花火を眺めることができます。
住宅地に近いので、静かにマナーを守って鑑賞することが大切です。
夜道は暗くなるので、懐中電灯などのライトを持っていくことをおすすめします。
⑤嵐山展望台(本格派向け)
昨日(2/21) 山歩の振り返り
嵐山(神奈川県)
「間の山」が本当の名で、「景観が京都の嵐山に似てる」の嵐山と言われてるとか…(案内板より)
大明神展望台
相模湖や周辺の街並みが見えるが、枝木が多め。 pic.twitter.com/MHp7XiadGk— toro (@torof1) February 22, 2026
もし体力に自信があり、ハイキング気分も味わいたいなら嵐山展望台も選択肢に入ります。
山の上から見下ろす花火は絶景の一言ですが、夜間の山道は非常に危険です。
登山に慣れている方限定のスポットと言えますが、そこから見える景色は唯一無二のものがあります。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|アクセス方法や最寄駅
会場までは公共交通機関を利用するのが最も確実でスムーズです。
当日は周辺道路がかなり制限されるため、電車での来場を強くおすすめします。
電車を利用する場合の最寄駅
最寄り駅は、JR中央本線の「相模湖駅」です。
駅からメイン会場の県立相模湖公園までは、徒歩で約10分ほどとアクセスは良好です。
新宿駅からは中央線の快速や特急を利用して、約1時間10分から1時間半程度で到着します。
帰りの切符やICカードの準備は必須
花火大会終了後の相模湖駅は、想像を絶する混雑になります。
到着した際に、あらかじめ帰りの切符を購入しておくか、ICカード(SuicaやPASMO)に十分な金額をチャージしておきましょう。
券売機の前に長蛇の列ができてしまうと、それだけで1時間近くタイムロスすることもあります。
便利な臨時列車の運行
例年、大会当日はJR中央本線で臨時列車が運行されることがあります。
過去には、高尾駅から相模湖駅、さらには四方津駅方面への臨時便が設定されたこともありました。
時刻表を事前に確認し、少し早めの時間帯の電車に乗るのが混雑回避のコツです。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|駐車場はどこがおすすめ?
「どうしても車で行きたい!」という方もいるでしょう。
会場周辺には臨時駐車場がいくつか設置されますが、収容台数には限りがあります。
会場周辺の主な駐車場リスト
例年設置される主な駐車場は以下の通りです。
- 相模湖公園駐車場(約138台):会場まで徒歩1分
- 与瀬グラウンド駐車場(約250台):会場まで徒歩3分
- 佳北小学校グラウンド(約100台):会場まで徒歩5分
- 北相中学校グラウンド(約200台):会場まで徒歩10分
- 小原ふれあい広場(約100台):会場まで徒歩20分
最も会場に近い相模湖公園駐車場は、午前中の早い段階で満車になることがほとんどです。
その他の駐車場も午後15時頃から順次オープンしますが、あっという間に埋まってしまいます。
車で来る場合は、遅くともお昼過ぎには現地入りしておくのが鉄則です。
駐車場利用の注意点
多くの駐車場は1回1,000円程度の協力金が必要になります。
また、小学校や中学校のグラウンドは雨天時に利用が制限される場合もあるので、現地の係員の指示に従ってください。
帰りは大渋滞に巻き込まれることが予想されるため、早めに出るか、逆に車内でゆっくり過ごしてから出発する心構えが必要です。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|混雑状況と回避のコツ
相模湖花火大会は、中規模ながら非常に人気が高いため、混雑を甘く見てはいけません。
時間帯ごとの混雑目安を把握して、自分に合ったスケジュールを立てましょう。
時間別の混雑レベル予想
- 15:00~16:30:徐々に人が集まり始める。場所取りのチャンス。
- 16:30~18:30:駅前や公園が非常に混雑。屋台も大行列。
- 18:30~19:30:移動が困難になるレベル。場所の確保はほぼ絶望的。
- 20:40~21:30:終了後、駅へ向かう人の大移動が始まり、入場規制も。
特に相模湖駅周辺は、花火終了後に一斉に人が押し寄せるため、駅構内に入るだけでも一苦労です。
小さなお子様連れの方は、フィナーレをあきらめて少し早めに駅へ向かうか、最後まで見てから1時間ほど周辺で時間を潰すのが賢い選択です。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|交通規制の詳細
花火大会を安全に開催するため、当日は会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
車での移動を考えている方は、規制エリアに足を踏み入れないよう注意が必要です。
通行止めとなるエリアと時間帯
規制時間は、例年17:00〜21:00(場所によっては22:00まで)となっています。
相模湖公園周辺の湖畔道路や、駅前の商店街通りが車両通行止めになり、歩行者専用道路に変わります。
国道20号線自体は通行可能ですが、花火を見るために停車することは固く禁じられています。
また、国道以外の脇道は地元住民以外の通行ができなくなるエリアも多いため、カーナビの指示通りに進めないこともあります。
交通規制の影響を最小限にするには
可能であれば、交通規制が始まる17時より前に車を駐車場に入れ、あとは徒歩で移動するのが理想的です。
一度駐車場に入れてしまうと、規制解除まで車を出せなくなる可能性が高いので、その点も踏まえて計画を立てましょう。
さがみ湖湖上祭花火大会2026|屋台で楽しむ地元グルメ
花火と同じくらい楽しみなのが屋台ですよね!
さがみ湖花火大会では、相模湖駅から会場へ続く道や、公園内の広場に多くの出店が並びます。
絶対食べたい地元おすすめメニュー
定番の焼きそばやたこ焼きはもちろんですが、ここでしか味わえない地元の味もぜひ探してみてください。
- 相模豚の串焼き:地元のブランド豚を炭火で焼いた逸品。
- 高原ブルーベリーのかき氷:近隣で採れたフレッシュなブルーベリーを使用。
- 鮎の塩焼き:川の恵みを感じる、香ばしい香り。
- すいーとん:相模原の名物グルメで、お腹も心も満たされます。
屋台は15時半から16時頃から本格的に営業を開始します。
打ち上げ直前はどこも大行列になるので、少し早めに食べ物を買い揃えて、自分の観覧場所に持っていくのがおすすめです。
ゴミの持ち帰りにご協力を
美しい相模湖を守るため、屋台で出たゴミはゴミ箱に捨てるか、各自で持ち帰るのがマナーです。
袋を多めに持参しておくと、自分たちの場所を綺麗に保つことができ、帰りもスムーズですよ。
花火を綺麗に撮影するためのテクニック
せっかくの美しい花火、スマホやカメラで綺麗に残したいですよね。
初心者の方でも試せる簡単なコツをいくつかお伝えします。
三脚と固定が美しさの鍵
花火は暗い中で光が動くため、手持ちで撮影するとどうしてもブレてしまいます。
スマホ用の安価なものでも良いので三脚を使用して固定するだけで、写真のクオリティは劇的に上がります。
カメラをお持ちの方は、ISO感度を100〜400程度に低く設定し、シャッタースピードを数秒開ける設定(バルブ撮影など)にすると、綺麗な光の筋が撮れますよ。
スマホでの撮影ポイント
スマホで撮影する場合は、画面をタップして花火にピントを合わせた後、明るさ(露出)を少し下げるように調整してみてください。
明るすぎると花火の色が白飛びしてしまいますが、少し暗めに設定すると花火の鮮やかな色がしっかり残ります。
また、動画で撮影して、後からお気に入りの瞬間をスクリーンショットで切り出すというのも賢い方法です。
事前準備で差がつく!持ち物リスト
花火大会を120%楽しむために、持っていくと便利なものをまとめました。
- 厚手のレジャーシート:湖畔や公園は地面が硬いので、少しクッション性があるものがおすすめ。
- 虫除けスプレー・痒み止め:山や湖の近くなので、蚊が多いです。必須アイテム!
- モバイルバッテリー:写真や動画をたくさん撮ると、電池の消耗が早いです。
- ウェットティッシュ:屋台の食べ物で手が汚れた時に便利です。
- 飲み物:会場周辺の自販機は売り切れることが多いので、事前に用意しておきましょう。
- 薄手の上着:夜になると湖からの風で少し冷えることがあります。
特に虫除け対策は重要です。
楽しい思い出が痒い思い出にならないよう、しっかり対策しておきましょう。
まとめ
さがみ湖湖上祭花火大会2026について、様々な角度から情報をまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。
歴史あるこの大会は、単なる花火以上の感動を与えてくれるはずです。
山々に響き渡る大音響と、湖面に揺れる幻想的な光の競演は、一生の思い出になること間違いありません。
混雑や交通規制など、事前に把握しておくべき点はいくつかありますが、計画的に動けばストレスなく楽しむことができます。
最後にこの記事のポイントを振り返ります。
- 開催日は2026年8月1日(土)、19時半打ち上げ開始。
- 最寄りの相模湖駅からは徒歩10分と電車が断然便利。
- 穴場を狙うなら対岸の自然公園や高台の神社周辺がおすすめ。
- 車の場合はお昼過ぎの到着を目指し、交通規制に注意。
- 地元の屋台グルメも楽しみの一つ!
事前の準備をしっかり整えて、2026年の夏を最高のものにしてくださいね。
皆さんが素敵な夜空の芸術を堪能できることを心から願っています!


