おらが自慢のでっかい花火2026の穴場スポット3選を紹介!駐車場や屋台についても!
岩手県の一関市で毎年恒例となっている夏のビッグイベントといえば、かわさき夏まつり花火大会ですよね。
「おらが自慢のでっかい花火」という名前の通り、そのスケールの大きさは東北でも有数です。
2026年の開催を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
せっかく見に行くなら、最高のロケーションで、なおかつ混雑を避けて楽しみたいというのが本音だと思います。
そこでこの記事では、地元の方に愛され続けるこの花火大会を最大限楽しむための情報を調査しました。
ぜひ、最後までご覧ください!
おらが自慢のでっかい花火2026|日程や打ち上げ場所をチェック!
第49回かわさき おらが自慢のでっかい花火大会
開催日時:8月16日(金) 午後3時~午後9時
花火大会:午後7時より毎年8月16日の送り盆におこなわれている花火大会は、迫力満点の2尺玉の他、スターマイン等々大小約10,000発の花火が夏の夜空を彩ります。
画像は昨年2018年の花火大会の様子です。 pic.twitter.com/HQWQnoyCwY
— 一関AreaTowers (@ichinosekiAT) August 15, 2019
まずは、絶対に間違えられない開催概要からお伝えします。
第54回かわさき夏まつり花火大会「おらが自慢のでっかい花火」は、2026年8月16日(日)に開催される予定です。
毎年、お盆休みの締めくくりとしてこの日に行われるのが恒例となっていますね。
打ち上げ時間は19:00から20:30までの約90分間です。
たっぷり1時間半も打ち上がるので、満足度はかなり高いですよ。
打ち上げ場所は、岩手県一関市川崎町にある北上川河畔(北上大橋のすぐ下流付近)です。
雄大な北上川を舞台に、夜空と水面の両方を彩る花火が楽しめるのがこの大会の最大の魅力といえるでしょう。
打ち上げ数はなんと約1万発を誇ります。
これだけの規模の花火が岩手県内で見られるのは本当に貴重です。
特に注目したいのが、大会の目玉でもある「2尺玉(20号玉)」の打ち上げです。
2尺玉とは、直径が約60センチ、重さが約70キロもある巨大な花火玉のことです。
これが上空で開くと、なんと直径500メートル以上の大輪の花を咲かせます。
その圧倒的なサイズと、お腹の底まで響くような重低音の轟音は、一度経験すると忘れられません。
さらに、北上川の川面で花開く「水中花火」も見逃せません。
半球状の光が水面に映り込み、幻想的な景色を作り出します。
会場は15:00から開場されますので、早めに行って雰囲気を楽しむのもいいですね。
雨天時の対応について
花火大会で一番心配なのがお天気ですよね。
この大会は、多少の雨であれば雨天決行となります。
ただし、北上川の増水による洪水警報が発令された場合などは、安全を考慮して延期や中止になることもあります。
当日の開催可否については、実行委員会の公式発表をこまめにチェックすることをおすすめします。
会場への入場には協力金が必要
一つ覚えておきたいのが、メインの観覧エリア(北上大橋下流河畔)に入るには協力金として1人500円(小学生以上)が必要になるという点です。
この協力金が、でっかい花火を支える大切な資金になっているんですね。
小学生未満は無料ですので、ご家族連れでも安心です。
テントの設営は禁止されているので、レジャーシートを持参しましょう。
おらが自慢のでっかい花火2026|穴場スポット3選でゆったり鑑賞
メイン会場の迫力は素晴らしいですが、「人混みはちょっと苦手…」という方もいるはずです。
そこで、少し離れた場所からでも綺麗に花火が見える穴場的なスポットをいくつか考察してみましょう。
1. 北上川の対岸エリア
【一関花火大会】
大好きだった一関の夜空に浩史の歌声に乗せて大輪の華が咲きました。#おらが自慢のでっかい花火大会 pic.twitter.com/6igU31QKjV— オペラユニット「THE LEGEND」ザ・レジェンド (@LEGEND20060511) August 16, 2023
メイン会場の対岸(西側)の堤防沿いは、打ち上げ場所から距離はありますが、遮るものが少ないため花火がよく見えます。
公式の観覧エリアではないため、協力金の支払いや屋台の利用はできませんが、静かに鑑賞したい方には向いています。
ただし、私有地や農道などに勝手に入らないよう、マナーを守ることが大前提です。
2. 打ち上げ場所から少し下流の堤防
第52回 かわさき夏まつり花火大会
『#おらが自慢のでっかい花火』#cfmasmo #一関 #川崎 pic.twitter.com/VB0KH91j8v— FMあすも 79.5MHz(一関市の情報共有アカウント) (@FMasmo795) August 16, 2024
北上大橋からさらに下流へ進んだ堤防沿いも、視界が開けている場所が多いです。
2尺玉のような巨大な花火は高く上がるため、少し離れた場所からの方が全体像を綺麗に写真に収められるというメリットもあります。
川のカーブに合わせて、自分だけのお気に入りポイントを探してみるのも楽しいですよ。
3. 周辺の高台や公園
#岩手県 #一関 #川崎 出身の #オペラ歌手 #菅原浩史 さんの #メモリアル花火 が #おらが自慢のでっかい花火 で打ち上げられました。偉大な #歌手 であった菅原浩史さんの哀悼を込めて作られた花火🎇は実に見事でした✨曲に乗せてお届けしているのが粋ですね #花火大会2023 #菅原浩史メモリアル #花火🎆 pic.twitter.com/oC0MBYoBaV
— Oh my GOD.KING is 佐藤佑樹お笑い仙人(笑)あなたと私、君と僕。さぁ、エクスタシー。 (@kittyann555) August 16, 2023
川崎町内にある少し小高い場所や、近隣の公園なども候補に上がります。
ただし、2尺玉以外の低く上がるスターマインや水中花火は見えなくなる可能性があるため、注意が必要です。
「でっかい花火」の代名詞である2尺玉をメインに楽しむなら、高台からのパノラマビューは最高ですね。
おらが自慢のでっかい花火2026|アクセス方法や最寄駅を徹底解説
会場となる一関市川崎町へのアクセス方法を確認しておきましょう。
公共交通機関を利用する場合
最寄り駅はJR東北本線の一ノ関駅です。
駅から会場までは、平常時でも車で20分から30分ほどかかります。
大会当日は、一ノ関駅から臨時バスが運行される予定です。
バスでの移動時間は約30分を見込んでおくと良いでしょう。
臨時バスは他にも、以下の場所から運行される実績があります。
- JR一ノ関駅
- 花泉総合福祉センター
- JR摺沢駅前
- 千厩バスターミナル
帰りのバスは非常に混雑するため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
車を利用する場合
遠方から車で来場される方は、東北自動車道の一関ICを利用するのが一般的です。
一関ICから会場までは通常で約40分ですが、当日は渋滞が発生するため、プラス1時間は見ておいたほうが無難です。
国道284号線がメインルートになりますが、ここは一本道で逃げ場が少ないため、早めの移動が鉄則です。
おらが自慢のでっかい花火2026|駐車場情報と利用の注意点
車で行く場合に一番困るのが駐車場ですよね。
会場周辺には、有料駐車場が用意されます。
駐車料金は1台につき1,000円です。
メイン会場に近い駐車場から順に埋まっていきますので、15:00の開場時間に合わせて到着するくらいのスケジュールがベストです。
夕方以降になると、駐車場を探す車で周辺道路がパニック状態になることも珍しくありません。
おらが自慢のでっかい花火2026|混雑予想と回避のポイント
この花火大会は岩手県内でも非常に人気が高く、毎年多くの観客が訪れます。
特に、2尺玉が上がるということで、カメラマンや花火ファンが県外からも集まります。
会場内の混雑
協力金が必要な観覧エリア内も、打ち上げ直前には身動きが取れないほどの混雑になります。
トイレは仮設のものが設置されますが、女性用を中心に長蛇の列ができるため、早めに済ませておくか、水分摂取を調整するなどの対策が必要です。
帰りのラッシュが最大の問題
花火大会で一番疲れるのが、終わった後の「帰り道」ですよね。
一斉に数万人もの人が動き出すため、周辺道路は完全にストップします。
臨時バスも行列ができますし、自家用車も駐車場から出るだけで1時間以上かかることもあります。
混雑を避けるためには、あえてフィナーレの15分前に会場を離れるか、逆に1時間ほど会場でゆっくり余韻を楽しんでから動くかの二択をおすすめします。
おらが自慢のでっかい花火2026|交通規制の範囲に注意
大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
北上大橋周辺の道路は、歩行者専用道路になったり、車両通行止めになったりするエリアがあります。
カーナビの指示通りに進もうとしても、規制のせいでたどり着けないことがあるため、現地の警察官や誘導員の指示に従ってください。
また、路上駐車は近隣住民の方への迷惑になるだけでなく、緊急車両の通行の妨げにもなるため、絶対にやめましょう。
おらが自慢のでっかい花火2026|屋台で楽しむお祭りグルメ
おらが自慢のでっかい花火のもう一つの楽しみが、充実した屋台(露店)です。
会場内には、定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、地元の食材を使った美味しいグルメが並びます。
お祭りの雰囲気を盛り上げるパフォーマンスやライブなどの催しも行われるため、打ち上げ前でも飽きることなく過ごせますよ。
ただし、人気の屋台は17時を過ぎると大行列になります。
食べたいものは早めに確保しておくのが、スマートに楽しむ秘訣です。
【特別編】花火をきれいに撮るためのカメラ設定
せっかくの2尺玉、スマホではなく一眼レフやミラーレスできれいに残したいと思っている方も多いはずです。
提供されている情報を参考に、花火撮影の基本テクニックをまとめました。
- 三脚とレリーズは必須:数秒間シャッターを開くため、手持ち撮影は不可能です。
- バルブ撮影(Bモード):シャッターを押している間だけ光を取り込むモードを使います。
- ISO感度は低く:ISO100が推奨です。
- 絞り(F値)はF11〜F16:明るすぎて白飛びするのを防ぎます。
- ピントはマニュアル(MF):明るいうちに遠くの建物などで合わせて固定しておきましょう。
特に2尺玉は光量が非常に強いため、NDフィルター(減光フィルター)を使って光を抑えると、色がより鮮やかに定着します。
また、カメラの「ノイズリダクション」機能は必ずOFFにしておきましょう。これがONのままだと、1枚撮った後に処理時間がかかり、次の花火が撮れなくなってしまいます。
もっと感動したいなら「メモリアル花火」という選択肢
この大会では、個人でも花火を打ち上げられる「メモリアル花火」という素敵な企画があります。
お祝い事やプロポーズ、故人への追悼、復興への願いなど、50文字程度のメッセージと共に自分だけの花火を夜空に上げることができるんです。
申し込み金額は5万円から(8号玉など)となっており、10号玉(尺玉)なら8万円から可能です。
自分たちのメッセージが会場中に読み上げられた後に上がる花火は、一生の思い出になること間違いありません。
大切な人へのサプライズを考えているなら、検討してみる価値は大いにありますよ。
まとめ
かわさき夏まつり花火大会「おらが自慢のでっかい花火」2026について、詳しくご紹介してきました。
2026年8月16日に開催されるこの大会は、1万発の打ち上げ数と巨大な2尺玉という、他ではなかなか味わえない感動が詰まっています。
最後にポイントをおさらいしておきましょう。
- 開催は2026年8月16日(日)19:00〜
- 打ち上げ場所は北上大橋下流河畔
- 2尺玉のサイズは直径500メートル以上で大迫力
- 観覧エリア入場には協力金500円が必要
- 車なら早めの到着、公共交通機関なら臨時バスを活用
しっかりと事前準備をして、2026年の夏最高の思い出を作ってくださいね!


